5月の幼児日本語教師養成コース

5月の幼児日本語教師養成コース(オンラインスクール)のご案内

KJLTIA(幼児日本語教師協会)の幼児日本語教師養成コースでは、子どもに日本語を指導するための知識とスキルを学びます。指導対象となる子どもは、日本語を複言語環境の中で学ぶ乳児から児童期の子どもたち。

このコースの受講生の多くは、自分の子どもの日本語教育のために受講する親御さん。また、日本語補習校や日本語幼稚園、インターナショナルスクールや個人のお教室で実際に指導されている方が受講しています。

  • どうやって子どもに日本語を教えたら良いか、わからない。
  • 試行錯誤しながら指導しているから、これで良いのか不安。

など、親御さんも現役の指導者も何かしらの不安を抱えながら子どもたちに日本語指導している状況です。

子どもの成長・発達は、止まることなく進んでいきます。親や指導者が、適切な時期に適切なアプローチをすることが大事です。子どもたちが無理せず、日本語も他言語も身に付けて行けるようになる良きサポーターになるために、まず幼児日本語教育を学ぶことからはじめてみませんか?

 

【基礎コース(Introductory Course):初級レベル幼児日本語教師】

introductory teacher

開始日:2023年5月15日(月)からの6週間コース

 

この基礎コースは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

日本生まれ、日本育ちの日本語ネイティブの人にとって、非日本語圏で日本語を学ぶ子供たちが自分たちと異なる日本語の位置づけで日本語を学んでいくことを理解していますか?

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

幼児日本語教育で日本語を学ぶ子どもは、複言語・複文化環境で日本語を学んでいくため、ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

現在、基礎コースでは、子どもの感覚を疑似体験してもらうワークショップを通じて、子供への指導に何がポイントになるのか、何を気を付けていく必要があるのか、一緒に考え学んでもらっています。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course):上級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

上級レベル幼児日本語教師

 

プロフェッショナルコースは、基礎コース+上級コースのパッケージコース

幼児日本語教育の入門コースである基礎コースだけでは、指導者として活動するには不十分です。プロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

また、上級コースでは、複言語環境で育つ児童期の子どもたちについても深く学んでいく内容になっています。子どもの成長に合わせて、親御さんご自身もスキルアップできるようになっています。

*上級コースのみの受講はできません。

よくある質問に、日本語教師の経験があるので基礎コースを飛ばして、上級コースのみの受講したいという方がいます。申し訳ありませんが、日本語教育と幼児日本語教育は、共通する部分もあるでしょうけれど、別の専門分野です。どんな方も基礎コースから受講していただいております。

2コースのパッケージとなるプロフェッショナルコースは、乳児から10歳頃までの幼児・児童日本語教育を総合的に学ぶことができます。また、パッケージコースになるため、若干、受講料がお得になっています。

もちろん、基礎コースを受講してみて、上級コースに興味が出てきてからお申込みされる方もいますよ。

 

『幼児日本語教師養成コースって?』という方は、「認定資格コース」をご覧ください。

また、2023年度の幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、開催スケジュールが知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本語教育を必要としている子どもは、日本国内外の世界中にいます。

日本語を学習する子どもたちの共通点は、日本語を学びにきていること。それ以外は、ほとんど異なります。個々の家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。だからこそ、幼児日本語教育を学び、個々の子どもに合わせたアプローチができる専門性が大切です。

KJLTIAの幼児日本語教師は、適したアプローチ、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指します。

私たちは、「日本語だけ」を見ているわけではありません。「日本語も、もう1つの言語も」です。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

KJLTIAの幼児日本語教師はハイブリッドな指導者

 

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

 

KJLTIA(幼児日本語教師協会)のSNS

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あいうえおのうた

あいさつのうた

ようびのうた

1カ月の数え歌

このどうぶつだ~れ?Pre-A1

このどうぶつだ~れ?A1

にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

プロフェッショナル認定幼児日本語教師

5月KJLTIA認定幼児日本語教師指導者認定試験

【5月KJLTIA認定 幼児日本語教師指導者認定試験のご案内】

幼児日本語教師の最高レベルとなるプロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格認定試験が実施されます。

2020年よりオンライン受験が可能になったことから、以前よりも受験しやすい環境となりました。

幼児日本語教師を探している教育機関や保護者からの依頼では、「プロ認定幼児日本語教師」の資格者がエリア内にいれば、是非紹介してほしいと指導経験もある、質の高い指導者を求めてこられる傾向があります。

KJLTIAで認定されたプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、子どもへの日本語指導経験が最低100時間を終えていることが指導者認定試験の受験条件となっていることから、資格取得直後であっても100時間の指導経験がある幼児日本語教師であるため、指導経験のない資格者と差別化ができます。

過去の指導者認定試験に合格しているプロフェッショナル認定幼児日本語教師の方々は、海外の日本語補習校、日系幼稚園、インターナショナルスクール、個人の日本語教室、日本国内の幼稚園・保育園、オンラインレッスンで個人レッスンなど、さまざまな場所で活躍されています。

幼児日本語教師

5月の幼児日本語教師指導者認定試験は、5月6日~7日です。

締め切りは、4月15日。

 

【2023年前期の指導者認定試験実施日】

- 4月8日(土)~ 9日(日) 締め切りは、3月18日。

- 5月6日(土)~ 7日(日) 締め切りは、4月15日。

- 6月24日(土)~ 25日(日)締め切りは、6月3日。

 

認定試験は、オンラインテストとZoomによる実技試験とインタビューがあるため、2日間の設定としています。オンラインテストは、2日間の有効期限内にご自身のタイミングで受験できるようになるので、実技試験と同日の受験も可能です。

 

【受験資格】

1. 上級レベル幼児日本語教師取得済み

2.  幼児日本語指導経験最低100時間を終え、KJLTIAから指導経歴の審査を受け、受験資格を得ている者

 

【受験スタイル】

オンラインテスト、Zoom

 

【受験項目】

オンラインテスト、実技試験、インタビュー

 

【試験内容】

幼児日本語教師養成コース全課程

 

お申込みは、指導者認定試験申込フォームよりお申込み下さい。

お問合せは、KJLTIAまでお願い致します。

3月幼児日本語教師養成コース

3月の幼児日本語教師養成コースのご案内

KJLTIA(幼児日本語教師協会)の幼児日本語教師養成コースでは、子どもに日本語を指導するための知識とスキルを学びます。指導対象となる子どもは、日本語を複言語環境の中で学ぶ乳児から児童期の子どもたち。

このコースの受講生の多くは、自分の子どもの日本語教育のために受講する親御さん。また、日本語補習校や日本語幼稚園、インターナショナルスクールや個人のお教室で実際に指導されている方が受講しています。

  • どうやって子どもに日本語を教えたら良いか、わからない。
  • 試行錯誤しながら指導しているから、これで良いのか不安。

など、親御さんも現役の指導者も何かしらの不安を抱えながら子どもたちに日本語指導している状況です。

子どもの成長・発達は、止まることなく進んでいきます。親や指導者が、適切な時期に適切なアプローチをすることが大事です。子どもたちが無理せず、日本語も他言語も身に付けて行けるようになる良きサポーターになるために、まず幼児日本語教育を学ぶことからはじめてみませんか?

 

【基礎コース(Introductory Course):初級レベル幼児日本語教師】

introductory teacher

開始日:2023年3月13日(月)からの6週間コース

 

この基礎コースは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

日本生まれ、日本育ちの日本語ネイティブの人にとって、非日本語圏で日本語を学ぶ子供たちが自分たちと異なる日本語の位置づけで日本語を学んでいくことを理解していますか?

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

幼児日本語教育で日本語を学ぶ子どもは、複言語・複文化環境で日本語を学んでいくため、ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

現在、基礎コースでは、子どもの感覚を疑似体験してもらうワークショップを通じて、子供への指導に何がポイントになるのか、何を気を付けていく必要があるのか、一緒に考え学んでもらっています。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course):上級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

上級レベル幼児日本語教師

 

プロフェッショナルコースは、基礎コース+上級コースのパッケージコース

幼児日本語教育の入門コースである基礎コースだけでは、指導者として活動するには不十分です。プロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

また、上級コースでは、複言語環境で育つ児童期の子どもたちについても深く学んでいく内容になっています。子どもの成長に合わせて、親御さんご自身もスキルアップできるようになっています。

*上級コースのみの受講はできません。

よくある質問に、日本語教師の経験があるので基礎コースを飛ばして、上級コースのみの受講したいという方がいます。申し訳ありませんが、日本語教育と幼児日本語教育は、共通する部分もあるでしょうけれど、別の専門分野です。どんな方も基礎コースから受講していただいております。

2コースのパッケージとなるプロフェッショナルコースは、乳児から10歳頃までの幼児・児童日本語教育を総合的に学ぶことができます。また、パッケージコースになるため、若干、受講料がお得になっています。

もちろん、基礎コースを受講してみて、上級コースに興味が出てきてからお申込みされる方もいますよ。

 

『幼児日本語教師養成コースって?』という方は、「認定資格コース」をご覧ください。

また、2023年度の幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、開催スケジュールが知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本語教育を必要としている子どもは、日本国内外の世界中にいます。

日本語を学習する子どもたちの共通点は、日本語を学びにきていること。それ以外は、ほとんど異なります。個々の家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。だからこそ、幼児日本語教育を学び、個々の子どもに合わせたアプローチができる専門性が大切です。

KJLTIAの幼児日本語教師は、適したアプローチ、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指します。

私たちは、「日本語だけ」を見ているわけではありません。「日本語も、もう1つの言語も」です。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

KJLTIAの幼児日本語教師はハイブリッドな指導者

 

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

 

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あいうえおのうた

あいさつのうた

ようびのうた

1カ月の数え歌

このどうぶつだ~れ?Pre-A1

このどうぶつだ~れ?A1

にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

プロフェッショナル認定幼児日本語教師

3月KJLTIA認定幼児日本語教師指導者認定試験

【2023年3月KJLTIA認定 幼児日本語教師指導者認定試験のご案内】

幼児日本語教師の最高レベルとなるプロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格認定試験が実施されます。

2020年よりオンライン受験が可能になったことから、以前よりも受験しやすい環境となりました。

幼児日本語教師を探している教育機関や保護者からの依頼では、「プロ認定幼児日本語教師」の資格者がエリア内にいれば、是非紹介してほしいと指導経験もある、質の高い指導者を求めてこられる傾向があります。

KJLTIAで認定されたプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、子どもへの日本語指導経験が最低100時間を終えていることが指導者認定試験の受験条件となっていることから、資格取得直後であっても100時間の指導経験がある幼児日本語教師であるため、指導経験のない資格者と差別化ができます。

過去の指導者認定試験に合格しているプロフェッショナル認定幼児日本語教師の方々は、海外の日本語補習校、日系幼稚園、インターナショナルスクール、個人の日本語教室、日本国内の幼稚園・保育園、オンラインレッスンで個人レッスンなど、さまざまな場所で活躍されています。

幼児日本語教師のレッスン

 

3月の幼児日本語教師指導者認定試験は、3月11日~12日です。

締め切りは、2月24日。

 

【2023年前期の指導者認定試験実施日】

- 3月11日(土)~ 12日(日)

- 4月8日(土)~ 9日(日)

- 5月6日(土)~ 7日(日)

- 6月24日(土)~ 25日(日)

認定試験は、オンラインテストとZoomによる実技試験とインタビューがあるため、2日間の設定としています。オンラインテストは、2日間の有効期限内にご自身のタイミングで受験できるようになるので、実技試験と同日の受験も可能です。

 

【受験資格】

1. 上級レベル幼児日本語教師取得済み

2.  幼児日本語指導経験最低100時間を終え、KJLTIAから指導経歴の審査を受け、受験資格を得ている者

 

【受験スタイル】

オンラインテスト、Zoom

 

【受験項目】

オンラインテスト、実技試験、インタビュー

 

【試験内容】

幼児日本語教師養成コース全課程

 

お申込みは、指導者認定試験申込フォームよりお申込み下さい。

お問合せは、KJLTIAまでお願い致します。

幼児日本語レッスンで使える『あいさつのうた』

幼児日本語レッスンで、お歌を歌っていますか?

日本の幼稚園でも保育園でも朝の会があり、そこで歌を歌って、あいさつをするというのが朝の定番の流れ。そして、お帰りの時間にも歌を歌って、帰りのあいさつをして終わる。歌を歌うことは、発声を促すことになり、レッスンを始める際のウォーミングアップになります。

幼児日本語教室のレッスンは、毎日ではないかも知れないけれど、お教室の始まりと終わりには、これを歌うっていう曲があると子ども達もあいさつの言葉を覚えてくれるかなって思い、『あいさつのうた』を作ってみました。毎回のことながら、日本語を追加言語で学ぶ子ども達のために作っている歌詞なので、とっても単純で、繰り返しが多いため、すぐに覚えられることでしょう。

幼児日本語レッスンで取り入れてみよう!【あいさつのうた(カラオケバージョン)】By KJLTIA

あいさつのうた

1番 せんせい おはよう
あいさつのうた、1番の歌詞

1番 せんせい おはよう (手拍子)、みなさん おはよう (手拍子)、きょうも みんなで たのしく にほんごで あそびましょう。

*「おはよう」のところでお辞儀の振り付けを入れても良いですね。

2番 せんせい こんにちは
あいさつのうた、2番の歌詞

2番 せんせい こんにちは (手拍子)、みなさん こんにちは (手拍子)、きょうも みんなで なかよく にほんごで あそびましょう。

*「こんにちは」のところでお辞儀の振り付けを入れても良いですね。

3番 せんせい さよなら
あいさつのうた、3番の歌詞

3番 せんせい さよなら (手拍子)、みなさん さよなら(手拍子)、つぎも げんきに あいましょう、また らいしゅうね (バイバイ)。

*手拍子のところでバイバイと手を振る動作でも良いですね。また、毎日の通園、通学の場合は、「らいしゅうね」の歌詞を「あした」に変えても良いですね。

朝にレッスンがある時には、1番をレッスンのはじめに歌って、3番をレッスンの終わりに歌うといいですね。

午後にレッスンがある時には、2番をレッスンのはじめに歌って、3番をレッスンんの終わりに歌うといいですね。

あいさつは、時制によって使い分けるため、そこもしっかり子ども達に指導していきたいですね。夜にお教室を開いている幼児日本語教師はいないと思ったので、「こんばんは」の歌詞を入れなかったのですが、まずは「おはよう」と「こんにちは」を定着させていくと良いのではないでしょうか。

この「あいさつのうた」は、継承日本語教育だけでなく、外国語として日本語を学んでいるお友達にも歌ってもらいたいです。

海外の日本語を教えている学校やインターナショナルスクール、幼児日本語教師の幼児日本語教室で、子ども達が元気よく歌ってくれたら嬉しいな~。また、「歌ってみた!」ってその様子をKJLTIAに教えてもらえたら嬉しいです。

10月18日スタートの幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールのお問合せは、こちらまで。

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1カ月の数え歌

幼児・児童向け日本語教材『1カ月の数え歌』を作りました!

こんにちは。

カレンダーの日付の読み方は、日本在住の小学低学年でも怪しい子って、実はたくさんいますよね。

8日を「ようか」と読めない。9日を「ここのか」と読めない。20日を「はつか」と読めないなど、見た目からして予想が難しい読み方の日付は、子どもにとって覚えることが難しいはず。

掛け算九九もそうですが、リズムや歌にあわせて歌ってみると子どもってあっさり覚えられたりするので、KJLTIAオリジナルの『1カ月の数え歌』を作ってみました。

みなさまにとってお馴染の『ちょうちょ』の曲に1カ月の日付をそのまま当てはめたという、本当に簡単なお歌です。

カレンダーを指差しながら、レッスンの始めのウォーミングアップとして、『ようびの歌』と一緒に歌い、定着させていくと良いですね。

幼児日本語教師の皆さんや、家庭で日本語を子どもに教えている親御さん達が、新しいお歌をゼロから覚えるって、ちょっと大変だったりしますよね。

上記でご紹介している2曲は、先生たちも親御さん達も幼少期に歌っていた童謡だと思います。知らない曲のリズムを最初から覚えなくても、『ちょうちょ』や『きらきらぼし』なら知ってる曲だと思うので、そこに歌詞を当てはめて歌えると思いますから、是非、使ってみてください!

KJLTIAオリジナル幼児日本語学習用の「あいうえおの歌」の動画ができました!!

こんにちは。

5日間の厳しいロックダウンの最終日を迎えたパースは、ロックダウン中に山火事も発生し、大変な騒ぎとなりました。

コロナウイルスの市中感染が奇跡的に無かったということで、本日の夕方6時にロックダウンが解除されます。

全てのビジネスが明日から再開できますが、外出時にはマスク着用、人数制限、ソーシャルディスタンスを守ることは、引き続き行われます。

パースの山火事は、1万ヘクタール以上の森林が燃え、85件以上の家が焼失してしまいました。一昨日の夜から風が強く、火の勢いが増すばかりで、消火活動も困難な状況ですが、明日から雨の予報が出ているため、少しずつでも鎮火していくことを祈るばかりです。

世界各国のKJLTIAメンバーから「大丈夫ですか?」とメッセージを頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

ロックダウン中ということもあり、気持ちも落ち気味だったところに、こうして皆さんから暖かいメッセージが届くと、パワーをもらいますね。

北半球もまだまだコロナの規制で厳しい状況が続いているところもあると思いますから、みんなでこうして声掛けできる環境があるということは、本当に有難く、幸せだと思いました。

さて、ロックダウン中に色々とスケジュールが変わったため、幼児日本語教育の教材作成をしていました。

以前作ったKJLTIAオリジナル幼児日本語教育用の「あいうえおの歌」の動画を作りました。

幼児日本語教師、日本語教師、そして家庭で日本語教育をしている親御さんなど、多くの方に教材として使ってもらえたら嬉しいです。

また、たくさんの子ども達に元気いっぱい歌ってもらいたいし、歌声も届けてもらいたいです。振り付けを考えて、子ども達と一緒に歌っている動画のシェアが出来る方は、是非、お願いします。

以下のYoutubeにアップしてあるので、是非、聞いてみてくださいね。

さて、来週2月8日から2月の幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールが始まります。

1月コースの受講生の皆様は、基礎コース、アドバンスコース、プロフェッショナルコース、どのコースの人たちも本当にモチベーションが高く、ディスカッションが盛り上がっています。

色んなお話が出てくるので、私も楽しみながらディスカッションに参加しています。

子どもに日本語を教えてみたいなという方、日本語教育や幼児教育に携わる人でスキルアップをしたいなっていう方、日本文化を子ども達に伝えたいなっていう方、幼児日本語教師になって活動してみませんか?

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、こちらからどうぞ!!