6月幼児日本語教師養成コース(オンラインスクール)

【KJLTIA幼児日本語教師養成コース 6月オンラインスクールのご案内】

【基礎コース(Introductory Course):初級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師
KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

開始日:2022年6月20日(月)からの6週間コース

この基礎コースは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、同じ日本語であっても日本語を学ぶ目的は個々で異なります。「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

幼児日本語教育で日本語を学ぶ子どもは、複言語・複文化環境で日本語を学んでいくため、ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course):上級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師
KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

上級レベル幼児日本語教師
KJLTIA上級レベル幼児日本語教師

 

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講されていますが、家庭で自身の子どもへの日本語教育のために上級レベルまで幼児日本語教育を学びたいという親御さんも多くなっています。

今は子育てに忙しいけれど、少し時間が持てるようになったら、幼児日本語教師として自分と同じように子どもの日本語教育に奮闘する親御さんの力になりたいと考えている方もたくさんいらっしゃいますよ。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

KJLTIAの幼児日本語教師はハイブリッドな指導者

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

 

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KJLTIA(幼児日本語教師協会)

KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022

【KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022】

1月コースのご案内です。あなたもハイブリッドな指導者を目指してみませんか?

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

明日から12月の師走ですね。

また新しいコロナの変異株が見つかったことで、2022年もどうなるかわからない世界の動きですが、自分の目標はしっかり持っていたいですね。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの1月オンラインスクールのご案内です。

2022年最初の幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールは、1月3日スタートです。

基礎コース、上級コース、プロフェッショナルコースの3つのコースが同日スタートとなります。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年1月3日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【上級コース(Advanced Course)】

Advanced Teacher

開始日:2022年1月3日(月)からの12週間コース

受講資格:基礎コース修了者

上級コースは、基礎コースの倍以上の内容量であり、難易度もグッと上がりますが、より深く幼児日本語教育について学んでもらえるコースになります。バイリンガルやマルチリンガルについても、基礎コースの時よりも深く学んでいきます。

幼児期と違って、児童期に入ると子ども達の成長過程で日本語教育の壁にぶつかる時があると思います。そんな時、どう対応したら良いのかわからない親御さんは多いもの。子ども達の状況を理解するためにも、この上級コースの内容は役に立つことでしょう。

また、上級コースは【幼児日本語教育】について基礎コースよりも二歩も三歩も踏み込んだ内容になっているので、『幼児日本語教師に求められる資質とは何か』について学び、幼児日本語教育の指導アプローチなど他の受講生と共にディスカッションしながらアイディアを出し合って学び合うことができます。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

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幼児日本語教師のレッスン

2021年もプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しました!

2021年もプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生!

今年も気が付けばあと10日あまりで終わりですね・・・。みなさん、いかがお過ごしですか?

2021年前期と後期の2回、KJLTIAの幼児日本語教師の指導者認定試験が実施され、今年は昨年同様にコロナ禍で思い通りにレッスンができなかったという先生方も多かったと思いますが、それでも5名のプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しました。

Accredited teacher
プロ認定幼児日本語教師ロゴ

2021年12月時点でKJLTIAの認定を受けたプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、アメリカ、カナダ、スイス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本、香港、オーストラリアの9カ国になります。国によっては既に数名のプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しているのですが、良いバランスで北米、欧州、アジア、オセアニアにバランスよくいるというのが素晴らしい!!

2022年にも既に何名かの幼児日本語教師が指導者認定試験を受験する準備をしているかと思いますので、来年もまた新たな指導者の誕生が楽しみです。

KJLTIAのプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるためには、基礎コース+上級コース+最低100時間の幼児日本語指導経験+指導者認定試験に合格というプロセスで進んでいきます。(下記参照)

資格取得の流れ
プロフェッショナル認定幼児日本語教師になるまでのプロセス

今年、指導者認定試験に合格された皆様は、もちろん現役で教育現場に立ち、幼児日本語教師として活躍されているということもあり、最低100時間の幼児日本語指導経験については、余裕でクリアされていた方々ばかりでした。

今回プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格を取得された方々は、海外の日本語補習授業校の講師をされている方が数名、海外と日本国内の幼稚園教諭をされている方が数名、そして海外の日本語継承語教室の立ち上げから指導者として活躍されてきた方と、みなさん、幼児日本語教育の第一線で活躍されています。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格を取得したら、「幼児日本語教師🄬」としての知識もスキルも実力も認められているため、自信持って活動してもらいたいですね。

知識+スキル+実力が伴っているのがプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるので、そこは基礎コースを修了した初級レベル幼児日本語教師や、上級コースを修了した上級レベル幼児日本語教師とは大きく差が出るところです。

基礎コースだけの初級レベル幼児日本語教師は、幼児日本語教育の入門コースを終えたレベルになるため、まだ幼児日本語教育の本質までは踏み込みきれていないところがあります。

上級コースまで終えた上級レベル幼児日本語教師は、基礎コースに比べてより深く幼児日本語教育について学んでいるため、あとは自信持って指導ができるよう指導スキルに磨きをかけ、個々の子どもに適した指導計画の立案、教材選び、指導アプローチができるよう指導経験を積んでいきます。

KJLTIAが最低100時間の指導経験を重要視しているのは、どんな教職課程も同じであるように座学だけでなく、教育現場で実際に子ども達と触れて指導して、その経験から自分の指導についてより研究し、指導者としての応用力を身につけていってほしいと考えています。

幼児日本語教師の指導は、生徒全員が同じ人種で同じ言語のバックグランドを持っているという「みんな一緒」ではありません。最初から、みんな別々の多様な子ども達です。例えば、私が住んでいるオーストラリアであれば、多民族国家だけあって、お教室に日本語を学びに来る子ども達の人種がオーストラリア人だけ、日本人だけではありません。オーストラリア人と日本人のミックスもいれば、フランス人と日本人のミックスもいる。タイ人と日本人のミックスもいれば、韓国人と日本人のミックスもいる。ミックスだけでなく両親が日本人もいれば、オーストラリア人、中国人っていう人たちもいる。

さらにお教室に入会してくるタイミングもバラバラかも知れない、みんな一緒にスタート、みんな同じ教材を使って勉強するなんていうことが本当に難しいです。みんな一緒が出来るなら、日本で使われている教科書や市販されている教材を使えば良いのかも知れません。しかし、個々の子どもによって学習目標も異なれば、彼らの言語背景も異なるため、日本人が大好きなみんな一緒っていうのが通用しないのです。困りますよね・・・。だからこそ、KJLTIAではプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるために、最低100時間の指導経験を積んでもらい、色んな子ども達と触れて、スキルアップしてもらえるようにしています。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師は、自分で指導計画の立案も目の前の子どもに合わせて考えることが出来ますし、教材も個々に合わせたものを選んだり、作成して与えたりすることができます。

したがって、同じプロフェッショナル認定幼児日本語教師であっても、みんなそれぞれ個性を持ち、自分らしさ、自分の指導スタイルを確立していけるように成長していきます。

そう、高いスキルと指導力を持っているからこそ、プロフェッショナル認定されているということですね。

指導者

コロナ以前の指導者認定試験は、試験会場で筆記試験、実技試験、インタビューをしていましたが、2020年よりオンライン指導者認定試験に変更。筆記試験はオンライン、実技試験とインタビューはZOOMを使用しています。

オンラインによる実技試験は、空間の使用範囲が難しく、どうしてもカメラを意識しなくてはならないという点では受験者の動ける範囲が狭まってしまったり、やはり制限が出て来てしまいます。それでも、教材を工夫したり、設定を工夫して実技試験に挑んでくれた先生方がほとんどで、そういう細かい設定1つにしても今までの指導経験が活かされていることを感じられました。

今年最後の幼児日本語教師養成コースは、基礎コースも上級コースも今週が最後の週です。オンラインテストを各自のタイミングで受験し、合格できたら、コース修了となります。みんなに頑張ってもらいたいですね。

2022年最初の幼児日本語教師養成コースは、1月3日スタートとなります。

1月3日は振り替え休日だということをすっかり忘れていて、フライングで新年スタートとなりますが、世界各国から多くの受講生が集まることを楽しみにしています。

あなたも幼児日本語教師🄬になって、子ども達に楽しく日本語を教えてみませんか?

お問合せ先は、こちらまで。

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2022年の幼児日本語教師養成コースの日程がでました!

【2022年の幼児日本語教師養成コース(オンラインスクール)の日程がでました!】

もう10月も終わりですね・・・。週末はハロウィンということもあり、今週は子ども達はハロウィンのイベントで盛り上がっているのでしょうね。

今日は、天気が良い春っぽい陽気です。こちらパースは、10月末だというのに朝晩は10度前後まで気温が落ち、相変わらず寒暖差が大きく、服装に困っております。

できたてホヤホヤの2022年のコース詳細を知りたい方は、こちらまでお問合せ下さい。コースの開催については、本ウェブサイトのコース・イベント日程でもお知らせ致します。

あなたの日本語が特別なスキルになる!

幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?

【2021年11月のオンラインスクール】

2021年最後のオンラインスクールが11月15日よりスタートします。KJLTIAの幼児日本語教師養成コースは、年末年始は楽しんで過ごせるよう、年をまたがないようにスケジュールを組んでいますが、プロフェッショナルコースを11月コースで受講される方は、年内に基礎コースを終え、年明けに上級コースが始まります。

【KJLTIAオリジナルの五十音表が出来ました】

KJLTIAオリジナルひらがな表

これは『ひらがな表』です。今回の五十音表は、【段】ごとに色を変えてみました。

【あ段】は、ピンクの色であかさたなはまやらわ・・・ん。 

【い段】は、黄色でいきしちにひみ(い)り(い)。

【う段】は、緑色でうくすつぬふむゆる(う)。

【え段】は、紫色でえけせてねへめ(え)れ(え)。

【お段】は、水色でおこそとのほもよろを。

今回は、(カッコ)内の重複する音韻は入れず、いたってシンプルな五十音表ですが、50音しっかり入ったバージョンも作成しますよ。

ひらがなやカタカナの五十音表は、お部屋やトイレなど目に付くところに貼って、何気なく子どもが日本語の文字に触れられるようにすると良いでしょう。「これを読んでみようか~」とかでなく、最初は貼っておくだけでも良いと思います。貼ってあれば、「これ、な~に~?」って聞いてくるのが子どもです。子どもの方から興味を示してくれたら、「ラッキー!!」って思って、「これはね~」って教えてあげると良いですね。

もちろん、カタカナ表もあります。

FacebookやInstagramに出来立てホヤホヤの五十音表を掲載したら、なんと間違いがありました。KJLTIA会員の方からメッセージを頂き、『カタカナの●がひらがなになってます~』って。メッセージを見た時に、「どういうこと?」と掲載したカタカナ表の画像を見ても、これまた直ぐに発見することができない自分が・・・(笑)。そして、しっかり「あ行」から見ていくと、カタカナの中に1文字だけ平仮名が混ざっているではないですか!!!単なる変換ミスなのですが、いけませんね~。テクノロジーに頼り過ぎると変換ミスというのが起こりますよね。手書きだったら書き間違えはあっても、変換ミスのような凡ミスは起こりません。コンピューターももう少し全体の流れを見て察してくださいよ~って思いつつも、自分の凡ミスに笑うしかありませんでしたね。

Facebookの画像は編集ができたのですが、Instagramは一度投稿した画像を変更することができないみたいなので、そのままになっています。みなさんも是非、間違い探しにチャレンジしてみませんか?下記のKJLTIAのInstagramをチェックしてみてね!そしてフォローして頂けると嬉しいです。

KJLTIA(幼児日本語教師協会)Instagram

KJLTIAのオリジナル教材は、幼児日本語教師養成コースの受講生だけでなく、コース修了後、KJLTIAに指導者/準指導者登録している会員の方は、ご自身の幼児・児童日本語レッスンでKJLTIAオリジナル教材を使うことができますよ。

【レッスンアイディア・教材用の自分専用ネタ帳】

時々、教材やレッスンプランを立てるのが大変っていう方がいるのですが、閃いた時にメモしておく癖をつけておくと良いですよね。私は、買い物中とか、よくあるのが寝る直前のベットの中で突然、アイディアが湧いてきた!!っていう時があるのですが、「あとで、いいや~」と思っているとすぐに忘れます。特に寝て起きたら、記憶はない。そんな時は、便利なスマホがあるので、閃いた時にスマホのメモ機能に書き込んだり、ボイスレコーダーに入れたりします。寝る直前にスマホを使うのは良くないのですが、せっかく思いついたアイディアを失うのも勿体ないので、私はスマホを開いてしまう・・・。デスクで仕事をしている最中は、その辺のメモに走り書きをするので、周りがメモだらけ、そのままになってしまうこともあるため、大きめの付箋に書いてネタ帳にペタペタ貼るようにしています。付箋だったら、剥がして、また貼り直すということもできて便利なのです。ノートに書くと、これとあれを1ページにまとめておきたいな~っていう時、書き直すほどでもないけれど、ペラペラめくって探すのも効率が悪いので、ノートに付箋を貼って整理整頓するようにしています。

文房具がたくさん売っているお店や雑貨屋、画材屋さんに立ち寄った際、「これ、工作に使えるかな」「これ、○○のアクティビティで使えるな」って思ったものは、やっぱりスマホのメモに書置きしておくと良いですよ。

大したテクニックでも何でもありませんが、今はハロウィンの時期。色んなお店にハロウィングッツが置いてありますよね。今年使わなくても、こういうのがあるんだな~って見ておくと、来年、再来年のために何か良いヒントになるかも知れません。レッスンアイディアが湧いてこないっていう方は、少しずつ自分用のレッスンネタ帳を作ってみてはいかがでしょうか?

2021年の11月幼児日本語教師養成コース、オンライン基礎コース&プロフェッショナルコースの受講生募集中です。

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ようびのうた

1カ月の数え歌

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にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

発達段階に合わせた指導

9月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内

【9月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内】

 

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

オーストラリアは、シドニーのあるニューサウスウェールズ州でコロナの感染拡大が止まらない状況です。

他の州でも一部の地域でロックダウンの厳しい規制がありますが、こちら西オーストラリアのパースは、マスク無しの日常生活を送ることができています。

私は、週末、コロナワクチンの2回目の接種を終えてきました。

接種後の腕の痛みは、1回目に比べれば軽かったのですが、翌日から体のだるさ、寒気、軽い頭痛がありました。

副反応かな、それとも天気が良かったので花粉症でも出たのかなっていう程度でしたよ。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの9月オンラインスクールのご案内です。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

KJLTIA認定初級レベル幼児日本語教師

開始日:9月20日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

<プロフェッショナルコースでも受講可能!>

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができます。

 

『幼児日本語教師養成コースってどんなコース?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料を知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

 

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にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

幼児日本語教師のレッスン

7月12日スタートの幼児日本語教師オンライン基礎コース

海外で育つ日本にルーツのある子どもや、日本で外国にルーツのある子どもに日本語を教えてみませんか?

KJLTIA : Kids Japanese Language Teachers International Association の幼児日本語教師養成コースは、母語の発達段階の子ども達に追加言語となる日本語を指導していきます。これは闇雲に日本語を教えれば良いということではなく、専門的知識が必要となります。 言語発達、バイリンガル・マルチリンガル、子どもの運動知覚発達、そして幼児日本語教育など、幼児日本語教師に必要な専門的な知識とスキルが学べるコースです。

日本国内、そして世界各国に言語的、文化的、認知的に多様な子ども達が日本語を学んでいます。その子ども達に適切な時期に適切なアプローチができるのが、幼児日本語教師。

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの修了生たちは、世界27カ国で活躍中。

海外でご自身のお子様に日本語を継承させたいと頑張っている親御さん、日本語補習授業校や日本語教室、日系幼稚園、現地の幼児教育施設で指導者として活動されている先生方、日本国内で外国人児童の日本語支援に携わっている先生方、本コースはこのように多くの方々に受講頂いております。

そして、どの方も新しい知識とスキルを得て、パワーアップして活躍されています。

最近は、海外で日本語学校の経営者の方が幼稚部の設立のために幼児日本語教師養成コースを受講しています。

また、世界各国で多くのKJLTIAの幼児日本語教師養成コース修了生が幼児日本語教師として活躍されています。

「新しくお教室を立ち上げることになった」と報告が入ったり、継承語教育のセミナーで講師として登壇したり、日本語補習校の講師に決まったり、さまざまな活躍が報告されていますよ。

幼児日本語教師として、日本語補習校でのお仕事が決まったとの報告がきました! – 幼児日本語教師協会 (youji-nihongo.com.au)

オランダで活躍するプロフェッショナル認定幼児日本語教師のご紹介! – 幼児日本語教師協会 (youji-nihongo.com.au)

2021年、あなたも幼児日本語教師として私たちと一緒に楽しく日本語を子ども達に教えてみませんか?

2021年7月12日(月)スタートのコースは、基礎コースまたはプロフェッショナルコースでお申し込みが可能です。

最近の傾向では、プロフェッショナルコースでお申し込みされる受講生が多くなっています。

ご興味ある方は、是非、この機会をお見逃しなく!!

コースの詳細、受講料のお問合せはこちら

KJLTIAの曜日のワークシートができました!

何でもかんでも平仮名から指導すれば良いという訳ではなく、乳児から人間には図形を認識する能力があるため、漢字を早い段階からアプローチしても問題はありません。

書かせるとなれば、当然ながら手や指の運動機能が発達していなければなりませんし、平仮名に比べれば漢字の方が複雑で難易度が高くなることは、見た目からしてもわかりますね。

書き方は、後からでも問題ありません。先ずは、文字を見て、読めるようになることが先になります。

KJLTIA: Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)では、同じ学習テーマを扱っていても、学習者のレベルは個々で異なるということを前提とし、教材は学習者のレベルに応じて選べるように作りました。

私たちKids Japanese Language Teacher(幼児日本語教師)の指導対象者である子ども達は、言語的、文化的、認知的に背景が異なる子ども達です。クラス全員の母語が同じということもないですし、子ども達の文化的背景もそれぞれ異なります。そして、認知的な発達も個々で異なると考えると、全員が同じ教材を使うということは、時には難しく、個々の発達やレベルに適したアプローチを・・・と考えると、学習者に合わせた多様な教材があると良いだろうと考えています。

曜日を学習し始めたばかりの子や乳児クラスの場合には、先ずイラスト付きの曜日カードなどを使ってアプローチし、上記に添付したワークシートを使って、先生が「火曜日は、どれ?」と質問したことに指差しで答えてもらうというやり方もできますね。

筆記具が持てるようになった年齢の子どもであれば、下記の画像のワークシートのようにクレヨンや鉛筆で先生の質問の答えに〇で囲んでみるというアクティビティーもできるようになるでしょう。

曜日の学習は、漢字からスタートしても良いですよね。なぜなら、日本のカレンダーを見ても、曜日が平仮名表記されているものなんて見たことないですし、漢字の1文字表記か、アルファベットの頭文字のどちらかになるため、曜日の学習については、最初から漢字でアプローチしていくと良いですね。

もちろんこのワークシートに取り掛かる前段階には、幼児日本語教師がイラストカードや文字カードを使って、子ども達と楽しみながらレッスンを行っていくことで、次のワークシートという課題に取り組むステップへ進むことができるようになります。

ワークシートには、色んなレベルを用意しています。例えば、下の画像。

平仮名で書かれた曜日カードでの識別ができるようになった子や、平仮名が読めるという子は、このワークシートに取り組むことができるようになるでしょう。

次に、下の画像を見てみましょう。イラストがあるか、無いかで、見た目の印象が大きく変わります。子どもによっては文字だけになった途端、うわ~って拒否反応を示す子もいます。やっぱり難しく見えてしまうのでしょうね。そういう心理的な拒否反応が出ないように、焦らず、ゆっくり段階を踏んで学習もワークシートも進めてあげると良いですね。

そして、平仮名も自信もって書けるよっていう子どもには、下の画像のように実際に平仮名を書いてもらうワークシートを使うと良いですね。KJLTIAのコースを受講している先生たちは、理解しているはずですが、平仮名であっても子どもがこのワークシートにチャレンジしてみたいというのであれば良いですが、無理に未就学児に書かせる必要はないですよ。読めるようになるだけでも十分な成果です。無理に書かせることで、難しい~、つまらな~、嫌だ~ってことに成り兼ねません。そうなってしまうと今までの積み重ねが水の泡になってしまいます。焦らず、ゆっくりゆっくりですね。

今回紹介したワークシートのように、同じ曜日というテーマの学習ですが、さまざまなレベルのワークシートを用意しています。それは、はじめに伝えた通り、子ども達の年齢もレベルも様々なので、先生が適切なワークシートを子ども達に選んで上げることも1つの方法。そしてある程度の年齢になれば、子ども自身が自分でどのレベルにチャレンジするかって選べるようになります。これも子どもの成長で、自分で選択して取り組む以上は、途中で諦めず最後までやり遂げるという子どもなりの目標を掲げて取り組めるようになるので、そういうやる気というのを汲んであげることも大切ですね。

また、子どもは気分屋です。今日は、あまり頑張れない、勉強したくないっていう日もあると思います。そういう時、子ども自身が敢えて簡単なワークシートを選ぶこともあるかも知れません。それはそれで良いと思います。自分のレベルよりも簡単過ぎれば、直ぐに終わってしまう。終わってしまったら、もう1つやってみようかな~って思うかも知れませんし、もう1つ上のレベルに挑戦してみようって自分で思うかも知れません。

何でもかんでも大人が教材を与えるのではなく、子ども自身が自らやってみよう~って思えるようなアプローチも子どもを伸ばすには大切なことです。

最後に、幼児日本語教師養成コースの2月のオンラインスクールのご案内です。

2月8日スタートのオンラインスクールは、基礎コースまたはプロフェッショナルコースでの受講が可能です。

プロフェッショナルコースでお申し込みの場合、基礎コース修了後、直ぐに3月のアドバンスコースが始まります。

コースの詳細&お問合せは、こちらまで!!

幼児日本語教師養成コース!10月短期集中オンラインスクール

こんにちはニコニコ

あっという間に9月も下旬になりましたね。

こちらオーストラリアは、暖かい気候になり、過ごしやすくなってきました。

さて、10月に幼児日本語教師養成コースの短期集中オンラインスクールを

開催します。

オンラインスクールは、お仕事や子育てで毎日忙しい方のために

ゆったりしたスケジュールで学習できるように設定されているコースです。

しかし、

他都市コースのように短期集中コースがあったらな~って

思っていた方もいるようなので、

10月にスケジュールの調整が出来たので、

開催しようと思います。

短期集中基礎コースは、最短で1週間で終えることができます。

日程:10月12日スタート

そして、

今回は短期集中アドバンスコースも設定しました。

通常のオンラインアドバンスコースは、

12週間コースです。

これを短期集中コースにすると

半分の6週間でアドバンスコースを終えることができます。

短期集中アドバンスコースは、最短では5週間ちょっと。

日程:11月9日スタート

基礎コースとアドバンスコースの一貫コース(プロフェッショナルコース)として受講も可能です。

あなたも幼児日本語教師になって、子ども達に日本語を教えてみませんか?

お問合せはこちらからどうぞ。