幼児日本語教師のレッスン

KJLTIA認定 2021年4月の幼児日本語教師養成コース(基礎コース)

【KJLTIA認定 2021年4月の幼児日本語教師養成コース オンライン基礎コースのご案内】

KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association(幼児日本語教師協会)認定の4月オンライン基礎コースは、6週間コースになります。

開催日: 2021年4月5日(月)スタート

基礎コース+上級コースのパッケージであるプロフェッショナルコースでのお申込みも可能です。

その場合、上級コースのスタートは、5月24日(月)の12週間となります。

 

KJLTIAのコースは、世界各国から受講生が集まります。

幼児日本語教師養成コースを受講してくれた方々の居住国は、なんと世界27カ国!!(2021年3月時点)

去年より1か国増えました!!

現在進行中コースには、ノルウェイ、フランス、アメリカ、日本、中国、マレーシアから受講生が集まりました。

色んな国から受講生が集まるので、ディスカッションボードで行われるさまざまな意見交換では、自分が住んでいる国以外の日本語教育についてお話が聞けて面白いですよ。

 

幼児日本語教師養成コース修了後は、KJLTIAのネットワークで世界中の幼児日本語教師と情報交換も可能!

日本語教師として活躍されている方がスキルアップとして、幼児日本語教師養成コースを受講する方が増えています。

また、幼稚園や保育園の先生が受け持つ子ども達の多様化に対応できるようにと、幼児日本語教師養成コースを受講する方も増えています。

もちろん、非日本語圏在住ということにより、異国の地で子育てをしながら、子どもの日本語教育に不安を感じている親御さんが幼児日本語教師養成コースを受講することも多いです。

 

2021年、あなたも幼児日本語教師養成コースを受講して、私たちと一緒に子ども達に楽しく、日本語を教えてみませんか?

 

認定資格コースにつきましては、こちらをご覧ください。

KJLTIA認定 2021年3月の幼児日本語教師養成コース(基礎コース)

【KJLTIA認定 2021年3月の幼児日本語教師養成コース オンライン基礎コースのご案内】

KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association(幼児日本語教師協会)認定の3月オンライン基礎コースは、6週間コースになります。

開催日: 2021年3月8日(月)スタート

基礎コース+上級コースのパッケージであるプロフェッショナルコースでのお申込みも可能です。

その場合、上級コースのスタートは、5月22日(月)の12週間となります。

 

KJLTIAのコースは、世界各国から受講生が集まります。

幼児日本語教師養成コースを受講してくれた方々の居住国は、なんと世界26カ国!!(2020年末時点)

2月コースには、フランス、アメリカ、日本、中国、マレーシアから受講生が集まりました。

色んな国から受講生が集まるので、ディスカッションボードで行われるさまざまな意見交換では、自分が住んでいる国以外の日本語教育についてお話が聞けるのが面白いですよ。

 

幼児日本語教師養成コース修了後は、KJLTIAのネットワークで世界中の幼児日本語教師と情報交換も可能!

日本語教師として活躍されている方がスキルアップとして、幼児日本語教師養成コースを受講する方が増えています。

また、幼稚園や保育園の先生が受け持つ子ども達の多様化に対応できるようにと、幼児日本語教師養成コースを受講する方も増えています。

もちろん、非日本語圏在住ということにより、異国の地で子育てをしながら、子どもの日本語教育に不安を感じている親御さんが幼児日本語教師養成コースを受講することも多いです。

 

2021年、あなたも幼児日本語教師養成コースを受講して、私たちと一緒に子ども達に楽しく、日本語を教えてみませんか?

 

認定資格コースにつきましては、こちらをご覧ください。

2021年2月 幼児日本語教師養成コース オンライン基礎コース 

【2021年2月の幼児日本語教師養成コース オンライン基礎コースのご案内】

日本語を母語としない子ども達に日本語を教えてみませんか?

KJLTIA : Kids Japanese Language Teachers International Association の幼児日本語教師養成コースは、母語の発達段階の子ども達に追加言語となる日本語を指導していきます。これは闇雲に日本語を教えれば良いということではなく、専門的知識が必要となります。 言語発達、バイリンガル・マルチリンガル、子どもの運動知覚発達、そして幼児日本語教育など、幼児日本語教師に必要な専門的な知識とスキルが学べるコースです。

日本国内、そして世界各国に言語的、文化的、認知的に多様な子ども達が日本語を学んでいます。その子ども達に適切な時期に適切なアプローチができるのが、幼児日本語教師。

2021年、あなたも幼児日本語教師として私たちと一緒に楽しく日本語を子ども達に教えてみませんか?

 

興味ある方は、是非、この機会をお見逃しなく!!

コースの詳細、受講料のお問合せはこちら

KJLTIAの曜日のワークシートができました!

投稿日: カテゴリー: 日本語教育

何でもかんでも平仮名から指導すれば良いという訳ではなく、乳児から人間には図形を認識する能力があるため、漢字を早い段階からアプローチしても問題はありません。

書かせるとなれば、当然ながら手や指の運動機能が発達していなければなりませんし、平仮名に比べれば漢字の方が複雑で難易度が高くなることは、見た目からしてもわかりますね。

書き方は、後からでも問題ありません。先ずは、文字を見て、読めるようになることが先になります。

KJLTIA: Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)では、同じ学習テーマを扱っていても、学習者のレベルは個々で異なるということを前提とし、教材は学習者のレベルに応じて選べるように作りました。

私たちKids Japanese Language Teacher(幼児日本語教師)の指導対象者である子ども達は、言語的、文化的、認知的に背景が異なる子ども達です。クラス全員の母語が同じということもないですし、子ども達の文化的背景もそれぞれ異なります。そして、認知的な発達も個々で異なると考えると、全員が同じ教材を使うということは、時には難しく、個々の発達やレベルに適したアプローチを・・・と考えると、学習者に合わせた多様な教材があると良いだろうと考えています。

曜日を学習し始めたばかりの子や乳児クラスの場合には、先ずイラスト付きの曜日カードなどを使ってアプローチし、上記に添付したワークシートを使って、先生が「火曜日は、どれ?」と質問したことに指差しで答えてもらうというやり方もできますね。

筆記具が持てるようになった年齢の子どもであれば、下記の画像のワークシートのようにクレヨンや鉛筆で先生の質問の答えに〇で囲んでみるというアクティビティーもできるようになるでしょう。

曜日の学習は、漢字からスタートしても良いですよね。なぜなら、日本のカレンダーを見ても、曜日が平仮名表記されているものなんて見たことないですし、漢字の1文字表記か、アルファベットの頭文字のどちらかになるため、曜日の学習については、最初から漢字でアプローチしていくと良いですね。

もちろんこのワークシートに取り掛かる前段階には、幼児日本語教師がイラストカードや文字カードを使って、子ども達と楽しみながらレッスンを行っていくことで、次のワークシートという課題に取り組むステップへ進むことができるようになります。

ワークシートには、色んなレベルを用意しています。例えば、下の画像。

平仮名で書かれた曜日カードでの識別ができるようになった子や、平仮名が読めるという子は、このワークシートに取り組むことができるようになるでしょう。

次に、下の画像を見てみましょう。イラストがあるか、無いかで、見た目の印象が大きく変わります。子どもによっては文字だけになった途端、うわ~って拒否反応を示す子もいます。やっぱり難しく見えてしまうのでしょうね。そういう心理的な拒否反応が出ないように、焦らず、ゆっくり段階を踏んで学習もワークシートも進めてあげると良いですね。

そして、平仮名も自信もって書けるよっていう子どもには、下の画像のように実際に平仮名を書いてもらうワークシートを使うと良いですね。KJLTIAのコースを受講している先生たちは、理解しているはずですが、平仮名であっても子どもがこのワークシートにチャレンジしてみたいというのであれば良いですが、無理に未就学児に書かせる必要はないですよ。読めるようになるだけでも十分な成果です。無理に書かせることで、難しい~、つまらな~、嫌だ~ってことに成り兼ねません。そうなってしまうと今までの積み重ねが水の泡になってしまいます。焦らず、ゆっくりゆっくりですね。

今回紹介したワークシートのように、同じ曜日というテーマの学習ですが、さまざまなレベルのワークシートを用意しています。それは、はじめに伝えた通り、子ども達の年齢もレベルも様々なので、先生が適切なワークシートを子ども達に選んで上げることも1つの方法。そしてある程度の年齢になれば、子ども自身が自分でどのレベルにチャレンジするかって選べるようになります。これも子どもの成長で、自分で選択して取り組む以上は、途中で諦めず最後までやり遂げるという子どもなりの目標を掲げて取り組めるようになるので、そういうやる気というのを汲んであげることも大切ですね。

また、子どもは気分屋です。今日は、あまり頑張れない、勉強したくないっていう日もあると思います。そういう時、子ども自身が敢えて簡単なワークシートを選ぶこともあるかも知れません。それはそれで良いと思います。自分のレベルよりも簡単過ぎれば、直ぐに終わってしまう。終わってしまったら、もう1つやってみようかな~って思うかも知れませんし、もう1つ上のレベルに挑戦してみようって自分で思うかも知れません。

何でもかんでも大人が教材を与えるのではなく、子ども自身が自らやってみよう~って思えるようなアプローチも子どもを伸ばすには大切なことです。

最後に、幼児日本語教師養成コースの2月のオンラインスクールのご案内です。

2月8日スタートのオンラインスクールは、基礎コースまたはプロフェッショナルコースでの受講が可能です。

プロフェッショナルコースでお申し込みの場合、基礎コース修了後、直ぐに3月のアドバンスコースが始まります。

コースの詳細&お問合せは、こちらまで!!

幼児日本語教師のレッスン

2021年 幼児日本語教師養成コース オンライン上級コース

お待たせしました!

2021年 KJLTIA認定のオンライン幼児日本語教師養成コース (Kids Japanese Language Teaching Course)の日程が出ました。

 

2021年最初の上級コースは、1月4日(月)スタートです。

オンライン上級コースは、12週間です。

上級コースの受講資格は、基礎コースを修了している方になります。

 

上級コースは、幼児日本語教師として本格的に指導者として活動する方には、是非とも取得してほしいコースです。

バイリンガルやマルチリンガルに育つ子どもの成長過程で起こり得る事例についても、しっかり考えていきます。

 

既に、残席が少なくなっていますので、お申し込みはお早めに!

 

 

KJLTIAのコースは、世界各国から受講生が集まります。

幼児日本語教師養成コースを受講してくれた方々の居住国は、なんと世界26カ国!!(2020年時点)

 

また、幼児日本語教師養成コース修了後は、KJLTIAのネットワークで世界中の幼児日本語教師と情報交換も可能!

2021年、あなたも幼児日本語教師養成コースを受講して、私たちと一緒に子ども達に楽しく、日本語を教えてみませんか?

 

認定資格コースにつきましては、こちらをご覧ください。

また、2021年のコーススケジュールと各コースの詳細につきましては、こちらからお問合せください。

第3回幼児日本語教育研究会2020

第3回 KJLTIA主催 幼児日本語教育研究会2020 (Kids Japanese Education Annual Conference 2020)

第3回 KJLTIA主催 幼児日本語教育研究会2020 (Kids Japanese Education Annual Conference 2020) のご案内

 

毎年夏に日本で開催されていた幼児日本語教育研究会ですが、今年は、Zoomでオンライン研究会を開催致します。

 

Zoomだからこそ、オンラインだからこそ実現できる研究会にしたいと思い企画しました。

 

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの修了生は、世界中にいます。

そして、KJLTIAに指導者/準指導者登録している会員の方もたくさんいるため、今年はアジア、ヨーロッパ、北米、オセアニアから幼児日本語教育研究会のパネラーとして何名か登壇していただけることになりました。

 

世界中の子どもの日本語教育に携わっている方、幼児日本語教育に興味を持っている方がこうした研究会に集まれる機会もなかなかありません。

ヨーロッパ圏の方は早朝、アジア圏・オセアニアの方は日中、北米の方は深夜と大きな時差が生じますが、是非ご参加ください。

 

日時: 2020年11月29日(日) 日本時間 13:00 2~3時間を予定

お問合せ: こちらから

お申し込み: お申込みフォーム

締め切り: 2020年11月25日

 

11月9日スタートの幼児日本語教師養成コース・短期集中オンライン上級コース

幼児日本語教師養成コース・短期集中基礎コースに続き、

短期集中上級コースも開催します!!

 

通常の上級コースは12週間ですが、短期集中コースであれば、その半分の期間となる6週間+で終えることができます。

 

上級コースに興味はあったけれども、12週間は長いな~って思っていた方におススメです。

上級コースは、基礎コースよりもバイリンガル、マルチリンガルについて専門的により深く学んでいきます。

 

子ども達が成長する過程で、ぶつかるかも知れない様々な問題について、

コース内で一緒に考えていきます。

 

また、課題では幼児日本語レッスンで使えるアクティビティーを考えていくので、

一緒に受講する仲間とアイディアがシェアできるのも楽しいやり取りです。

 

幼児日本語教師として活動したいという方には、是非とも受講してほしいコースです。

 

(スケジュール)

Week1 11月9日~15日 :

オリエンテーション

レッスンモジュール 1~4 をスライドにて各自で学習

課題1の発表

 

Week2 11月16日~22日 :

レッスンモジュール 5~7 をスライドにて各自で学習

課題1の提出、 課題2の発表

 

Week3 11月23日~29日:

レッスンモジュール 8~9 をスライドにて各自で学習

課題2の提出、課題3の発表

 

Week411月30日~12月6日:

レッスンモジュール 10~16 をスライドにて各自で学習

12月6日:

課題3のディスカッション(Zoomセッション)

 

Week5 12月7日~12月13日:

レッスンモジュール 17~18 をスライドにて各自で学習

12月13日:

実技試験(Zoomセッション)

 

Week6  12月14日~20日:

各自のタイミングでオンラインテスト

 

* 上級コースを受講するためには、基礎コースを修了していることが条件となります。

* Zoomセッションは、日本時間正午スタート予定。

* イベントカレンダーの日時は、初回Zoomセッションを示しています。

 

コースのお問い合わせは、こちらから

幼児日本語教師のレッスン

2020年最後の幼児日本語教師養成コース・オンライン基礎コース(11月2日スタート)

【2020年最後の幼児日本語教師養成コース・オンライン基礎コース(11月2日スタート)】

コロナウイルス一色だった2020年ですが、残すところ2カ月ちょっととなりました。

そして、KJLTIAの幼児日本語教師養成コースのオンライン基礎コースも11月2日スタートが最後となります。

11月コースの開始まで2週間ほどになります。

幼児日本語教師養成コースが気になっているという方は、取りあえずお問合せしてみてください。

お問合せは、こちらから。

 

10月コースには、ご自身の子育てに役立てたいという受講生が数名いらっしゃいました。

これから生まれて来る我が子のために準備をしておきたいという妊婦さんも数名います。

特に海外で子育てされている方にとっては、子どもの日本語教育だけでなく、子育てそのものに対して心配や不安もたくさんあることでしょう。

そんな方には、基礎コースをおススメします。

 

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースは、世界中どこからでも受講可能です。

2020年10月現在、本コースを受講した人たちが住んでいる国は、なんと26カ国になりました。

私たちKJLTIAの幼児日本語教師ネットワークも世界中にどんどん広がっています。

 

あなたも2021年という新しい年を迎える前に、新しいことを学んで2021年は、挑戦する年にしてみませんか?

幼児日本語教師の需要は、海外でも、日本国内でも増えてきています。

KJLTIAは、「幼児日本語教師」という専門職を確立した機関です。

あなたの日本語を活かして、日本語を学びたい、日本文化を学びたい子ども達に楽しいレッスンをしてみませんか?

 

【2020年最後の幼児日本語教師養成コース、オンライン基礎コース】

開始日:2020年11月2日(月) 6週間コース

 

コースのお問合せは、こちらまで!

 

2021年の幼児日本語教師養成コースのスケジュールは、ただ今、調整中になりますので、もう少しお待ちください。

また、2021年の年間スケジュールが出ましたら、お知らせします。