6月幼児日本語教師養成コース(オンラインスクール)

【KJLTIA幼児日本語教師養成コース 6月オンラインスクールのご案内】

【基礎コース(Introductory Course):初級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師
KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

開始日:2022年6月20日(月)からの6週間コース

この基礎コースは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、同じ日本語であっても日本語を学ぶ目的は個々で異なります。「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

幼児日本語教育で日本語を学ぶ子どもは、複言語・複文化環境で日本語を学んでいくため、ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course):上級レベル幼児日本語教師】

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師
KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

上級レベル幼児日本語教師
KJLTIA上級レベル幼児日本語教師

 

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講されていますが、家庭で自身の子どもへの日本語教育のために上級レベルまで幼児日本語教育を学びたいという親御さんも多くなっています。

今は子育てに忙しいけれど、少し時間が持てるようになったら、幼児日本語教師として自分と同じように子どもの日本語教育に奮闘する親御さんの力になりたいと考えている方もたくさんいらっしゃいますよ。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

KJLTIAの幼児日本語教師はハイブリッドな指導者

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

 

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幼児日本語教師の指導する子どもは複言語環境で育つ!

子ども達は、日本語だけでなく、日本語【も】身に付けていく

KJLTIAの幼児日本語教師養成コース内では、幼児日本語教師が指導する相手は、日本語を学んでいるけれども、日本語だけではないんだよってディスカッションの中で話します。

ケーススタディーを通じて、多様な家族、子どもについて考えていきますが、そのディスカッションの中で皆さんに気が付いてもらうのが、子ども達は私たちとは違うよっていうこと。

「そんなこと言われなくてもわかっているよ」

っていう方もいると思いますが、頭でわかっているつもりでいるけれども、改めて考えてみると、「なるほど!」「確かにそうだ・・・」とディスカッションの中で気付く人が多いです。

幼児日本語教育で大切なのは、日本語を子どもに身に付けさせていくだけではありません。

「日本語」なのです。

こう書くと、「え?幼児日本語教師は、日本語以外の言語も指導するの?」って言われそうですが、そういうことではありませんよ。

幼児日本語教師が指導するのは「日本語」ですが、日本で育つ日本人の子どもと違って、日本語の単一言語話者(モノリンガル)を育てる日本語教育ではないということです。

KJLTIA複言語教育

重要なポイント!!:幼児日本語教育を受ける子ども達は、複言語・複文化環境で育つということを指導者も親も理解していなくてはならない。

私たちが指導する子ども達というのは、生まれた時から、または乳幼児期に1つ以上の言語に触れて育ってきている複言語環境にいる子どもです。

「バイリンガルに育てたい」「マルチリンガルに育てたい」という親の願望があるにしろ、幼児日本語教育を受けている子ども達というのは、親の願望云々というより、必然的にバイリンガルやマルチリンガルになる環境に置かれているということです。

日本で生まれ育ってきた親たちにとっては、なんて恵まれた環境なんでしょう!それならば、うちの子もバイリンガルやマルチリンガルに~って力が入ってしまうのは、よくわかります。

日本語環境があるからこそ日本語に触れて日本語が身についていくのであって、その日本語環境がなければ難しいものです。

家庭で幼児日本語教育に取り組む方、お教室に通う方、子どもの日本語教育の選択肢は今の時代、たくさんあると思います。

しかし、何度も言うように幼児日本語教育を受ける子どもは、【複言語・複文化】環境で育つため、この【複言語・複文化】について知っていることは、重要なポイントです。

日本人だから、日本語がネイティブレベルだから・・・それだけでは、幼児日本語教育に携わる指導者の専門性には欠けてしまいます。

日本の教員免許または保育士資格を持っているから~・・・というのも、日本語モノリンガルへの指導には長けているけれども、複言語環境で育つ子どもへの日本語教育においては、やはり幼児日本語教育の専門性を持っているとは言い難い。

KJLTIA幼児日本語教師

KJLTIA(幼児日本語教師協会)の幼児日本語教師養成コースでは【幼児教育】+【日本語教育】+【複言語教育】のハイブリッドな専門性とスキルを持つ幼児日本語教師になることを目指します。

幼児日本語教師は、日本語だけ子どもに教えれば良いというものではないのです。

幼児日本語教師が指導する子ども達は、乳児クラスであれば1歳前後から始まり、小学校入学後の児童期まで続きます。子どもの大切な時期に関わる指導者だからこそ、高い専門性と指導経験が求められます。

KJLTIAのプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、それこそハイブリッドな専門職と呼ぶにふさわしい指導者です。KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの基礎コースと上級コースを終え、最低100時間以上の子どもに日本語を教える指導経験を積み、KJLTIAの幼児日本語教師指導者認定試験に合格した人です。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師は、教育機関やお教室の運営者、補習校の講師、日本語幼稚園、インターナショナルスクール、日本語レッスンを行う現地の幼児教育機関で活動している先生たちが多いですが、フリーランスで活躍している先生ももちろんいます。

上級コースを終えたアドバンスレベル幼児日本語教師と何が違うのか?

上級レベル幼児日本語教師も、幼児日本語教師として働くに必要な知識を得ていますが、子どもへの日本語の指導経験が100時間に達していない方なので、プロフェッショナルとはまだ言えないレベルです。

どこの国でも教員免許や指導者資格を取得するためには、教育実習があります。幼児日本語教師も指導経験というのは、とても重視しています。プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格取得者は、最低100時間以上の子どもへの日本語指導経験があることをKJLTIAが確認し承認しています。

今の時代、自分の得意を活かした働きができる世の中です。しかし、専門性の見極めは重要。資格や学歴だけでは判断できない部分も多いのですが、専門性と指導経験の有無は、指導そのものに出てきます。マニュアルが無いと指導計画が立てられないのは、まだ指導の経験値が足りないかな。100時間ほど指導経験を積んでいくと、その先生らしさというのが出てきて、同じテーマであっても使う教材が違ったり、アプローチの仕方やアクティビティにオリジナルが加わってきます。

みなさんもお料理ができると思いますが、レシピに沿ってお料理をするのと、プロの料理人が同じレシピ、同じ材料で同じものを作っても、何か仕上がりも味も違うのは、専門性、スキル、そして経験値ですよね。

子どもに日本語を教えようかな~って考えた人が最初は指導経験もなく、ただ日本語がネイティブだったり、日本語が得意なだけかも知れません。そこに専門性とスキル、経験値を得ることで、プロフェッショナルな幼児日本語教師に成長していきます。

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの中で、もちろん実技試験が各コースの最後にあります。基礎コースの時は初めての指導ですっていう方が、上級コースの実技試験で別人のように飛躍的に指導スキルが上達している人もいます。基礎コースの実技で受けたフィードバックをしっかり自分のものに落とし込み、上級コースで学んだことをプラスしたことによって大きく上達する人がいます。初心者の方は、吸収力も抜群でアドバイスされたことを自分のモノにしようと努力されます。指導経験者は、『幼児日本語教育』という視点で考え、自分の指導にアレンジしていくことで、さらに指導の幅が広がっていきます。

来週、上級コースの実技の提出になるので、受講生の皆さんの実技がとても楽しみです。

幼児日本語教育は、奥が深い

幼児教育の資格を持ち、海外で幼児教育者として活躍している幼児日本語教師養成コースの修了生が、幼児日本語教育は奥深いと言っていました。新しい分野を学ぶって楽しいです。

私も一人の幼児日本語教師として、そして幼児日本語教育の研究者として、日々奮闘しています。資料を読んで、こういうアプローチもあるのかな、こんな教材はどうだろうかって考えたり、時代が移り変わる今、そしてこれからの教育について考えるとほんとうにこの分野の学びは尽きることがないと感じます。

今もデスク周り、部屋のあちこちに走り書きされたメモがたくさん。アイディアが閃いた時に書き留めておくようにしています。このブログを書いているのも、実は別の幼児日本語教育の資料を作っている最中に「あ、みんなに伝えておきたい」と思い立ち、こうして書いています。

KJLTIAの幼児日本語教師養成コース

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースでは、「幼児教育」+「複言語教育」+「日本語教育」を学びます。

子どもに日本語を教えてみたいというあなた、是非、幼児日本語教師養成コースで幼児日本語教育について学んでみませんか?

幼児日本語教師養成コースについては、こちら

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幼児日本語教師のレッスン

幼児日本語教師養成コース 4月オンラインスクール受付中

幼児日本語教師養成コース 4月オンラインスクールの受講申込受付中

既に、幼児日本語教師養成コースの4月オンラインスクールにお申し込みされている方々がいますので、4月コースは催行が決定しています。

まだ、残り数席となりますが、まだお申込みを受け付けておりますので、興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年4月4日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

幼児日本語教師のレッスン

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KJLTIAの幼児日本語教師

2022年2月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)

2022年2月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内です。

新しい年が始まり、幼児日本語教師として活動を始めたというコース修了生の方々からレッスンの報告を頂いています。

さて、今回は2022年2月コースは、基礎コースのみの受講か、またはプロフェッショナルコースで基礎コースと上級コースの2つのコースのパッケージを受講するかを選べます。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年2月7日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

幼児日本語教師のレッスン

幼児日本語教師養成コースのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

 

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KJLTIA(幼児日本語教師協会)Youtube

<KJLTIAのYoutubeチャンネル>

あいうえおのうた

あいさつのうた

ようびのうた

1カ月の数え歌

このどうぶつだ~れ?Pre-A1

このどうぶつだ~れ?A1

にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

2022年幼児日本語教師として教育現場にデビューした先生の声が届きました

新しい年が始まって、2週間経ちましたが、2022年の寅年、皆様は、どんなスタートをしたのでしょうか。

年末年始で世界各国、オミクロン株の感染拡大によりロックダウンの中での年越しをされた方々、ロックダウンではないけれども、クリスマスや年末年始の楽しいイベントが中止となり、ひっそりと新しい年を迎えた方など、さまざまだったかと思います。

【こちらのコロナの状況】

KJLTIA(幼児日本語教師協会)の拠点がある西オーストラリア州のパースは、クリスマス前に州境を開けて、他州との行き来ができるようになりました。開けたらこうなるよね・・・と絵に描いたようなシナリオ通り、コロナの感染者が出てしまい、少しずつ増えています。そのため、昨夜、再度、西オーストラリア州は州境を閉じ、またまた鎖国になってしまいました。しかし、州境も国境も開けたらウイルスの侵入が防げないのであれば、いずれ諦めて開けるしかないというところまできたという雰囲気になっています。このまま無事に2月5日の国境オープンに向けて、州民はワクチン接種に急いでいますよ。5歳以上の子どもの接種も先日始まったところです。

【新しい年に幼児日本語教師としてデビューした方からレッスン報告が届きました】

今年1月から日本にあるインターナショナルスクールで幼児日本語教師として日本語レッスンをすることになった方から、早速、初回と2回目のレッスン報告が来ました。こちらの先生は、認定試験の受験に必要な100時間の指導経験を積むために教育現場で幼児日本語教師としての挑戦を始めたばかり。

【初日のレッスン】

初回は、子ども達のこともわからない状態での体当たりですから、上手く行かなかったこともあったようです。「みんなで手を繋いで輪になろう」と言っても、手を繋いだらつないだで、わ~って楽しんでしまう子ども達。輪を作るどころではなかったようでした。どういう状況なのか、想像できますよね。新しい先生が来て子ども達は、きっと興奮しているでしょうし、ちょっとしたことでも「うわぁ~」ってなってしまいがちなのが、初回のレッスン。最初から上手くやろうとせず、とにかく初回は楽しむことが大事です。また、思っていた以上に子ども達の人数も多かったようで、4~5歳児クラスに3歳児が数名参加して15名、2歳児クラスの子ども達が12名もいたり・・・。もちろん、外国籍に保育士がアシスタントについてくれていたようですが、手を繋いで輪を作るというアプローチだけでも大変だっただろうなと思います。

初回のレッスンを終えての幼児日本語教師からのメールには、

本日、日本語レッスン3コマ終えてきました。いろいろとハプニングがあって、教案通りにはできなくて、反省点ばかりですが、楽しかったです。(中略)100時間の指導経験をつまなければいけない理由や意味がしみじみと理解できた初回です・・・コツコツ頑張りたいと思います。

結果的には、インターナショナルスクールの先生たちからは褒めて頂けたようで、デビュー初日の興奮が冷めないうちにメールで報告が来たので、子ども達と手を繋いで輪を作ろうのアプローチについて、アドバイスをさせてもらいました。リズムに合わせて声掛けすると、子ども達はリズムに合わせて動けるので、まとまりやすくなるものです。

また、教案通りに進められなかったということですが、初めて会う子ども達ですから、どういう反応があるのか、どんなことに興味があるのか、どのくらいの集中力があるのか、全くわからない体当たりですよね。初回は教案通りにいかなくても楽しめたのであれば、それで良いと思います。指導している先生が「大変だった。辛かった。もうやりたくない」で終わってしまえば、その感情は子ども達にも伝わりますからね・・・。でも、「反省点ばかりだけど、楽しかった」という気持ちがあったので、それが一番幼児日本語教師の指導で大事なことです。指導者が楽しくなければ、子ども達も楽しめない。先生が笑顔でいれば、子ども達も笑顔になる。そういうものなんですよ。初回のレッスンから上手くやろうなんて、経験豊富なベテランの先生だって、難しいことだと思います。初回のレッスンっていうのは、とにかく子ども達と一緒に楽しむこと。日本語のレッスンが楽しい、また先生と日本語で遊びたいって子ども達に思ってもらう・・・。このくらいで初回は十分ですよね。子ども達も先生も楽しめたレッスンを行った後、この先生のようにしっかりレッスンを振り返り、どこが上手く行かなかったのか、何が良かったのか、次はどこを改善してアプローチしたら良いのかと考える時間を持つことも、指導スキルの上達に結びついていきます。

日本人の悪い癖で、「出来なかったことばかりに注目する」のは、良くないですね。反省する際に、良いところも見つけてあげると次へのステップに繋がります。子ども達に指導する先生が出来ないことばかりに目を向けるのではなく、小さくても出来たところを自分で褒められるようになると、他人にも、そして子どもにも良いところを見つけてあげられるようになるので、この先生は自分の評価もきちんとできているという点では、素晴らしいと思いました。

【2回目のレッスン】

2回目のレッスンには、幼児日本語教師のレッスンを学校の校長、副校長をはじめ、幹部の先生方が教室まで見学にくるほど、興味津々だったそうです。そんなプレッシャーも感じつつも、1回目よりも2回目のレッスンの方が全体的にも上手く出来たようで、幼児日本語教師本人も満足できたレッスンになったそうです。子ども達と手を繋いで輪になるという時も、声掛けをすることで、子ども達も自分達で声を出して積極的に動いてくれるようになったそうです。直ぐに結果に結びついたのは、もちろん、先生のアプローチの仕方、楽しい雰囲気を作ったのが良かったからでしょうね。

子ども達と一緒に手を繋いで輪になろう~っていうのは、子ども達を誘導するのに持っておきたいテクニックの1つですね。先生が「みんなで手を繋いで~」と子ども達に声掛けして、子ども達が手をつなぐのを待つのも1つ。でも、なんだかつまらない。。。。特に2~3歳の子ども達だとじっとしていられないので、手を繋いだら、じっとしていられない子の行動が連鎖して、全体的にワチャワチャしてしまいがちになります。子ども達は、じっとしていられないのですから、それなら動けば良い。先生の声掛けに合わせて動きながら子ども達はお友達と手を繋いで、みんなで輪ができるように誘導していく。幼児日本語教師として日本語のアプローチを入れたいので、「小さなまるを作りましょう」と言って、手を繋いだまま、みんなで前進していけば、輪が縮まっていき、お向かいのお友達に近づいてきます。それだけで子ども達は嬉しくなっちゃって声を上げて喜びます。それから、「大きなまるを作りましょう」と言って、大股で1歩、2歩と後ろにリズムを取りながら下がっていくと子ども達も真似してくれます。ところどころで、数字を入れて「いち、に、さん」でジャンプをしてみたり、『手を繋いで輪を作る』という単純な行動ですが、ちょっと工夫するだけで、日本語で「おおきい、ちいさい」の大小を教えることもできますし、リズムに合わせて数字を教えることもできます。日本語がわからない子ども達でも、楽しい雰囲気があると、積極的に参加してくれて、数回繰り返せば、「大きいまる」「ちいさいまる」って声を出してくれます。「いち、に、さん」でジャンプするのも数回やれば、直ぐに覚えます。こんなアドバイスをちょっとしただけですが、2回目のレッスンでは、子ども達と一緒に手を繋いで輪を作ることもできて、楽しめたようでした。

2回目のレッスン後には、以下のような感想が送られてきましたよ。

今日のような感じにレッスンできるなら、やっぱり幼児日本語教師を続けていきたい。もっともっと上手になりたい。この職業に出会えてよかった!まだまだ躓くかもしれないけれど、もうこれが私の生きる道!と帰路の車中テンションが上がりました。今日のレッスンを落ち着いて振り返ると、いろいろな場面で子ども達からヒントや発見を貰えることを体験しました。

【100時間の指導経験】

幼児日本語教師の指導者認定試験の受験条件にある100時間の幼児日本語指導経験については、教育機関で実習しなくてはならないということではありません。どんなところで幼児日本語教師として活動したいのかは、個々で異なると思うので、この100時間の指導経験の場所もその後に繋がるように選んでいくと良いと思います。教育機関で幼児日本語教師として日本語を教えたいという方は、日本語補習校や日本語学校などに聞いてみると良いでしょう。また、子どもに日本語教育をと考えている親御さん達の力になれたらと考えている方は、地域の日本語コミュニティに声掛けしてみると良いですね。日本語のプレイグループや育児サークルなどで日本語レッスンの指導経験をさせてもらうこともできると思います。日本国内の方々は、今回ご紹介した方のようにインターナショナルスクールに連絡してみるのも良いと思いますし、地域の外国人支援センターに声掛けしてみても良いですね。または、自分で指導経験を積むために子ども達を集めるという方法もありますね。

あなたも幼児日本語教師養成コースで幼児日本語教育について学び、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えてみませんか?

2月の幼児日本語教師養成コース(オンラインスクール)の受講申込、受付中です。

KJLTIA(幼児日本語教師協会)

KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022

【KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022】

1月コースのご案内です。あなたもハイブリッドな指導者を目指してみませんか?

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

明日から12月の師走ですね。

また新しいコロナの変異株が見つかったことで、2022年もどうなるかわからない世界の動きですが、自分の目標はしっかり持っていたいですね。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの1月オンラインスクールのご案内です。

2022年最初の幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールは、1月3日スタートです。

基礎コース、上級コース、プロフェッショナルコースの3つのコースが同日スタートとなります。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年1月3日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【上級コース(Advanced Course)】

Advanced Teacher

開始日:2022年1月3日(月)からの12週間コース

受講資格:基礎コース修了者

上級コースは、基礎コースの倍以上の内容量であり、難易度もグッと上がりますが、より深く幼児日本語教育について学んでもらえるコースになります。バイリンガルやマルチリンガルについても、基礎コースの時よりも深く学んでいきます。

幼児期と違って、児童期に入ると子ども達の成長過程で日本語教育の壁にぶつかる時があると思います。そんな時、どう対応したら良いのかわからない親御さんは多いもの。子ども達の状況を理解するためにも、この上級コースの内容は役に立つことでしょう。

また、上級コースは【幼児日本語教育】について基礎コースよりも二歩も三歩も踏み込んだ内容になっているので、『幼児日本語教師に求められる資質とは何か』について学び、幼児日本語教育の指導アプローチなど他の受講生と共にディスカッションしながらアイディアを出し合って学び合うことができます。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

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あいさつのうた

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にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

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幼児日本語教師のレッスン

2021年もプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しました!

2021年もプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生!

今年も気が付けばあと10日あまりで終わりですね・・・。みなさん、いかがお過ごしですか?

2021年前期と後期の2回、KJLTIAの幼児日本語教師の指導者認定試験が実施され、今年は昨年同様にコロナ禍で思い通りにレッスンができなかったという先生方も多かったと思いますが、それでも5名のプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しました。

Accredited teacher
プロ認定幼児日本語教師ロゴ

2021年12月時点でKJLTIAの認定を受けたプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、アメリカ、カナダ、スイス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本、香港、オーストラリアの9カ国になります。国によっては既に数名のプロフェッショナル認定幼児日本語教師が誕生しているのですが、良いバランスで北米、欧州、アジア、オセアニアにバランスよくいるというのが素晴らしい!!

2022年にも既に何名かの幼児日本語教師が指導者認定試験を受験する準備をしているかと思いますので、来年もまた新たな指導者の誕生が楽しみです。

KJLTIAのプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるためには、基礎コース+上級コース+最低100時間の幼児日本語指導経験+指導者認定試験に合格というプロセスで進んでいきます。(下記参照)

資格取得の流れ
プロフェッショナル認定幼児日本語教師になるまでのプロセス

今年、指導者認定試験に合格された皆様は、もちろん現役で教育現場に立ち、幼児日本語教師として活躍されているということもあり、最低100時間の幼児日本語指導経験については、余裕でクリアされていた方々ばかりでした。

今回プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格を取得された方々は、海外の日本語補習授業校の講師をされている方が数名、海外と日本国内の幼稚園教諭をされている方が数名、そして海外の日本語継承語教室の立ち上げから指導者として活躍されてきた方と、みなさん、幼児日本語教育の第一線で活躍されています。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格を取得したら、「幼児日本語教師🄬」としての知識もスキルも実力も認められているため、自信持って活動してもらいたいですね。

知識+スキル+実力が伴っているのがプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるので、そこは基礎コースを修了した初級レベル幼児日本語教師や、上級コースを修了した上級レベル幼児日本語教師とは大きく差が出るところです。

基礎コースだけの初級レベル幼児日本語教師は、幼児日本語教育の入門コースを終えたレベルになるため、まだ幼児日本語教育の本質までは踏み込みきれていないところがあります。

上級コースまで終えた上級レベル幼児日本語教師は、基礎コースに比べてより深く幼児日本語教育について学んでいるため、あとは自信持って指導ができるよう指導スキルに磨きをかけ、個々の子どもに適した指導計画の立案、教材選び、指導アプローチができるよう指導経験を積んでいきます。

KJLTIAが最低100時間の指導経験を重要視しているのは、どんな教職課程も同じであるように座学だけでなく、教育現場で実際に子ども達と触れて指導して、その経験から自分の指導についてより研究し、指導者としての応用力を身につけていってほしいと考えています。

幼児日本語教師の指導は、生徒全員が同じ人種で同じ言語のバックグランドを持っているという「みんな一緒」ではありません。最初から、みんな別々の多様な子ども達です。例えば、私が住んでいるオーストラリアであれば、多民族国家だけあって、お教室に日本語を学びに来る子ども達の人種がオーストラリア人だけ、日本人だけではありません。オーストラリア人と日本人のミックスもいれば、フランス人と日本人のミックスもいる。タイ人と日本人のミックスもいれば、韓国人と日本人のミックスもいる。ミックスだけでなく両親が日本人もいれば、オーストラリア人、中国人っていう人たちもいる。

さらにお教室に入会してくるタイミングもバラバラかも知れない、みんな一緒にスタート、みんな同じ教材を使って勉強するなんていうことが本当に難しいです。みんな一緒が出来るなら、日本で使われている教科書や市販されている教材を使えば良いのかも知れません。しかし、個々の子どもによって学習目標も異なれば、彼らの言語背景も異なるため、日本人が大好きなみんな一緒っていうのが通用しないのです。困りますよね・・・。だからこそ、KJLTIAではプロフェッショナル認定幼児日本語教師になるために、最低100時間の指導経験を積んでもらい、色んな子ども達と触れて、スキルアップしてもらえるようにしています。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師は、自分で指導計画の立案も目の前の子どもに合わせて考えることが出来ますし、教材も個々に合わせたものを選んだり、作成して与えたりすることができます。

したがって、同じプロフェッショナル認定幼児日本語教師であっても、みんなそれぞれ個性を持ち、自分らしさ、自分の指導スタイルを確立していけるように成長していきます。

そう、高いスキルと指導力を持っているからこそ、プロフェッショナル認定されているということですね。

指導者

コロナ以前の指導者認定試験は、試験会場で筆記試験、実技試験、インタビューをしていましたが、2020年よりオンライン指導者認定試験に変更。筆記試験はオンライン、実技試験とインタビューはZOOMを使用しています。

オンラインによる実技試験は、空間の使用範囲が難しく、どうしてもカメラを意識しなくてはならないという点では受験者の動ける範囲が狭まってしまったり、やはり制限が出て来てしまいます。それでも、教材を工夫したり、設定を工夫して実技試験に挑んでくれた先生方がほとんどで、そういう細かい設定1つにしても今までの指導経験が活かされていることを感じられました。

今年最後の幼児日本語教師養成コースは、基礎コースも上級コースも今週が最後の週です。オンラインテストを各自のタイミングで受験し、合格できたら、コース修了となります。みんなに頑張ってもらいたいですね。

2022年最初の幼児日本語教師養成コースは、1月3日スタートとなります。

1月3日は振り替え休日だということをすっかり忘れていて、フライングで新年スタートとなりますが、世界各国から多くの受講生が集まることを楽しみにしています。

あなたも幼児日本語教師🄬になって、子ども達に楽しく日本語を教えてみませんか?

お問合せ先は、こちらまで。

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Accredited teacher

2021年後期 KJLTIA認定幼児日本語教師指導者認定試験のご案内

 

2021年後期のKJLTIA認定 幼児日本語教師指導者認定試験のご案内となります。

【指導者認定試験の日程】

2021年11月28日(日)&  29日(月)

【試験スタイル】

  • 筆記: オンラインテスト
  • 実技: Zoomにて直接の実技試験(個別)
  • インタビュー: Zoomにて実技試験(個別)

【受験資格】

指導者認定試験への申込みには、下記2項目を満たすことが条件となります。

  • 上級レベル幼児日本語教師の資格取得済み(Advanced Level Kids Japanese Teacher)
  • 最低100時間以上の子ども(乳児~児童期)への日本語指導経験を終え、KJLTIAから指導者認定試験の受験条件を満たしたという審査通過済み

 

オンラインテストは、11月28日0:00 ~ 29日23:59(日本時間)の間の好きな時間にオンラインシステムにログインしてもらい、テストを受験していただきます。

オンラインテストの時間は、1時間30分です。

実技試験とインタビューは、1時間ほどとなります。

認定試験申込時に11月28日または29日のご自身の都合の良い時間を幾つか選択してもらい、KJLTIAの方で実技試験の日時を調整させて頂きます。

 

指導者認定試験の詳細についてのお問合せは、こちら

KJLTIA主催 指導者認定試験のお申込みは、こちらの申込フォームよりお願いします。