幼児日本語教師の指導する子どもは複言語環境で育つ!

子ども達は、日本語だけでなく、日本語【も】身に付けていく

KJLTIAの幼児日本語教師養成コース内では、幼児日本語教師が指導する相手は、日本語を学んでいるけれども、日本語だけではないんだよってディスカッションの中で話します。

ケーススタディーを通じて、多様な家族、子どもについて考えていきますが、そのディスカッションの中で皆さんに気が付いてもらうのが、子ども達は私たちとは違うよっていうこと。

「そんなこと言われなくてもわかっているよ」

っていう方もいると思いますが、頭でわかっているつもりでいるけれども、改めて考えてみると、「なるほど!」「確かにそうだ・・・」とディスカッションの中で気付く人が多いです。

幼児日本語教育で大切なのは、日本語を子どもに身に付けさせていくだけではありません。

「日本語」なのです。

こう書くと、「え?幼児日本語教師は、日本語以外の言語も指導するの?」って言われそうですが、そういうことではありませんよ。

幼児日本語教師が指導するのは「日本語」ですが、日本で育つ日本人の子どもと違って、日本語の単一言語話者(モノリンガル)を育てる日本語教育ではないということです。

KJLTIA複言語教育

重要なポイント!!:幼児日本語教育を受ける子ども達は、複言語・複文化環境で育つということを指導者も親も理解していなくてはならない。

私たちが指導する子ども達というのは、生まれた時から、または乳幼児期に1つ以上の言語に触れて育ってきている複言語環境にいる子どもです。

「バイリンガルに育てたい」「マルチリンガルに育てたい」という親の願望があるにしろ、幼児日本語教育を受けている子ども達というのは、親の願望云々というより、必然的にバイリンガルやマルチリンガルになる環境に置かれているということです。

日本で生まれ育ってきた親たちにとっては、なんて恵まれた環境なんでしょう!それならば、うちの子もバイリンガルやマルチリンガルに~って力が入ってしまうのは、よくわかります。

日本語環境があるからこそ日本語に触れて日本語が身についていくのであって、その日本語環境がなければ難しいものです。

家庭で幼児日本語教育に取り組む方、お教室に通う方、子どもの日本語教育の選択肢は今の時代、たくさんあると思います。

しかし、何度も言うように幼児日本語教育を受ける子どもは、【複言語・複文化】環境で育つため、この【複言語・複文化】について知っていることは、重要なポイントです。

日本人だから、日本語がネイティブレベルだから・・・それだけでは、幼児日本語教育に携わる指導者の専門性には欠けてしまいます。

日本の教員免許または保育士資格を持っているから~・・・というのも、日本語モノリンガルへの指導には長けているけれども、複言語環境で育つ子どもへの日本語教育においては、やはり幼児日本語教育の専門性を持っているとは言い難い。

KJLTIA幼児日本語教師

KJLTIA(幼児日本語教師協会)の幼児日本語教師養成コースでは【幼児教育】+【日本語教育】+【複言語教育】のハイブリッドな専門性とスキルを持つ幼児日本語教師になることを目指します。

幼児日本語教師は、日本語だけ子どもに教えれば良いというものではないのです。

幼児日本語教師が指導する子ども達は、乳児クラスであれば1歳前後から始まり、小学校入学後の児童期まで続きます。子どもの大切な時期に関わる指導者だからこそ、高い専門性と指導経験が求められます。

KJLTIAのプロフェッショナル認定幼児日本語教師は、それこそハイブリッドな専門職と呼ぶにふさわしい指導者です。KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの基礎コースと上級コースを終え、最低100時間以上の子どもに日本語を教える指導経験を積み、KJLTIAの幼児日本語教師指導者認定試験に合格した人です。

プロフェッショナル認定幼児日本語教師は、教育機関やお教室の運営者、補習校の講師、日本語幼稚園、インターナショナルスクール、日本語レッスンを行う現地の幼児教育機関で活動している先生たちが多いですが、フリーランスで活躍している先生ももちろんいます。

上級コースを終えたアドバンスレベル幼児日本語教師と何が違うのか?

上級レベル幼児日本語教師も、幼児日本語教師として働くに必要な知識を得ていますが、子どもへの日本語の指導経験が100時間に達していない方なので、プロフェッショナルとはまだ言えないレベルです。

どこの国でも教員免許や指導者資格を取得するためには、教育実習があります。幼児日本語教師も指導経験というのは、とても重視しています。プロフェッショナル認定幼児日本語教師の資格取得者は、最低100時間以上の子どもへの日本語指導経験があることをKJLTIAが確認し承認しています。

今の時代、自分の得意を活かした働きができる世の中です。しかし、専門性の見極めは重要。資格や学歴だけでは判断できない部分も多いのですが、専門性と指導経験の有無は、指導そのものに出てきます。マニュアルが無いと指導計画が立てられないのは、まだ指導の経験値が足りないかな。100時間ほど指導経験を積んでいくと、その先生らしさというのが出てきて、同じテーマであっても使う教材が違ったり、アプローチの仕方やアクティビティにオリジナルが加わってきます。

みなさんもお料理ができると思いますが、レシピに沿ってお料理をするのと、プロの料理人が同じレシピ、同じ材料で同じものを作っても、何か仕上がりも味も違うのは、専門性、スキル、そして経験値ですよね。

子どもに日本語を教えようかな~って考えた人が最初は指導経験もなく、ただ日本語がネイティブだったり、日本語が得意なだけかも知れません。そこに専門性とスキル、経験値を得ることで、プロフェッショナルな幼児日本語教師に成長していきます。

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースの中で、もちろん実技試験が各コースの最後にあります。基礎コースの時は初めての指導ですっていう方が、上級コースの実技試験で別人のように飛躍的に指導スキルが上達している人もいます。基礎コースの実技で受けたフィードバックをしっかり自分のものに落とし込み、上級コースで学んだことをプラスしたことによって大きく上達する人がいます。初心者の方は、吸収力も抜群でアドバイスされたことを自分のモノにしようと努力されます。指導経験者は、『幼児日本語教育』という視点で考え、自分の指導にアレンジしていくことで、さらに指導の幅が広がっていきます。

来週、上級コースの実技の提出になるので、受講生の皆さんの実技がとても楽しみです。

幼児日本語教育は、奥が深い

幼児教育の資格を持ち、海外で幼児教育者として活躍している幼児日本語教師養成コースの修了生が、幼児日本語教育は奥深いと言っていました。新しい分野を学ぶって楽しいです。

私も一人の幼児日本語教師として、そして幼児日本語教育の研究者として、日々奮闘しています。資料を読んで、こういうアプローチもあるのかな、こんな教材はどうだろうかって考えたり、時代が移り変わる今、そしてこれからの教育について考えるとほんとうにこの分野の学びは尽きることがないと感じます。

今もデスク周り、部屋のあちこちに走り書きされたメモがたくさん。アイディアが閃いた時に書き留めておくようにしています。このブログを書いているのも、実は別の幼児日本語教育の資料を作っている最中に「あ、みんなに伝えておきたい」と思い立ち、こうして書いています。

KJLTIAの幼児日本語教師養成コース

KJLTIAの幼児日本語教師養成コースでは、「幼児教育」+「複言語教育」+「日本語教育」を学びます。

子どもに日本語を教えてみたいというあなた、是非、幼児日本語教師養成コースで幼児日本語教育について学んでみませんか?

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幼児日本語教師のレッスン

幼児日本語教師養成コース 4月オンラインスクール受付中

幼児日本語教師養成コース 4月オンラインスクールの受講申込受付中

既に、幼児日本語教師養成コースの4月オンラインスクールにお申し込みされている方々がいますので、4月コースは催行が決定しています。

まだ、残り数席となりますが、まだお申込みを受け付けておりますので、興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年4月4日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

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KJLTIA(幼児日本語教師協会)

KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022

【KJLTIA認定の幼児日本語教師養成コース2022】

1月コースのご案内です。あなたもハイブリッドな指導者を目指してみませんか?

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

明日から12月の師走ですね。

また新しいコロナの変異株が見つかったことで、2022年もどうなるかわからない世界の動きですが、自分の目標はしっかり持っていたいですね。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの1月オンラインスクールのご案内です。

2022年最初の幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールは、1月3日スタートです。

基礎コース、上級コース、プロフェッショナルコースの3つのコースが同日スタートとなります。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

introductory teacher

 

開始日:2022年1月3日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

子どもの日本語学習者は、学習する目的が個々で異なります。同じ日本語でも「母国語」として日本語を学ぶ子もいれば、「継承語」として日本語を学ぶ子もいます。また、「第二言語」「外国語」として日本語を学ぶ子もいます。

基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。

ケーススタディーやワークショップでは、事例について一緒に考えてみたり、課題に取り組みながら指導する時のポイントを考えていきます。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

【上級コース(Advanced Course)】

Advanced Teacher

開始日:2022年1月3日(月)からの12週間コース

受講資格:基礎コース修了者

上級コースは、基礎コースの倍以上の内容量であり、難易度もグッと上がりますが、より深く幼児日本語教育について学んでもらえるコースになります。バイリンガルやマルチリンガルについても、基礎コースの時よりも深く学んでいきます。

幼児期と違って、児童期に入ると子ども達の成長過程で日本語教育の壁にぶつかる時があると思います。そんな時、どう対応したら良いのかわからない親御さんは多いもの。子ども達の状況を理解するためにも、この上級コースの内容は役に立つことでしょう。

また、上級コースは【幼児日本語教育】について基礎コースよりも二歩も三歩も踏み込んだ内容になっているので、『幼児日本語教師に求められる資質とは何か』について学び、幼児日本語教育の指導アプローチなど他の受講生と共にディスカッションしながらアイディアを出し合って学び合うことができます。

 

【プロフェッショナルコース (Professional Course)】

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

現在、日本語教師や幼児教育者として教育現場に立っている方がスキルアップとして受講される方もたくさんいます。

また、今は自分の子どもの日本語教育のためにコースの受講を考えているけれど、いずれは幼児日本語教師として活動したいという方にも向いているコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができますし、基礎コースと上級コースを1つずつ申込するよりも受講料がお得になっています。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料、2022年の開催スケジュールを知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

<あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?>

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

幼児日本語教師の指導する子ども達は、日本語を学びに来ている子どもと言う点では共通ですが、家庭環境も、言語・文化・認知的な背景もそれぞれ異なります。

私たちが日本で受けてきた教育とは違い、みんなが日本語の通じる日本人であり、みんなが同じ教材を使用し、先生も同じ指導法で教えるというスタイルが通用しません。

KJLTIAの幼児日本語教師は、個々の子ども達に適したアプローチをし、適した教材を提供できるような専門性の高い指導者を目指していきます。

だからこそ、KJLTIAの幼児日本語教師は、【幼児教育+複言語教育+日本語教育】の専門性を持った【ハイブリッドな指導者】を目指します。

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Accredited teacher

2021年後期 KJLTIA認定幼児日本語教師指導者認定試験のご案内

 

2021年後期のKJLTIA認定 幼児日本語教師指導者認定試験のご案内となります。

【指導者認定試験の日程】

2021年11月28日(日)&  29日(月)

【試験スタイル】

  • 筆記: オンラインテスト
  • 実技: Zoomにて直接の実技試験(個別)
  • インタビュー: Zoomにて実技試験(個別)

【受験資格】

指導者認定試験への申込みには、下記2項目を満たすことが条件となります。

  • 上級レベル幼児日本語教師の資格取得済み(Advanced Level Kids Japanese Teacher)
  • 最低100時間以上の子ども(乳児~児童期)への日本語指導経験を終え、KJLTIAから指導者認定試験の受験条件を満たしたという審査通過済み

 

オンラインテストは、11月28日0:00 ~ 29日23:59(日本時間)の間の好きな時間にオンラインシステムにログインしてもらい、テストを受験していただきます。

オンラインテストの時間は、1時間30分です。

実技試験とインタビューは、1時間ほどとなります。

認定試験申込時に11月28日または29日のご自身の都合の良い時間を幾つか選択してもらい、KJLTIAの方で実技試験の日時を調整させて頂きます。

 

指導者認定試験の詳細についてのお問合せは、こちら

KJLTIA主催 指導者認定試験のお申込みは、こちらの申込フォームよりお願いします。

KJLTIAの幼児日本語教師

11月の幼児日本語教師養成コースのご案内!

【11月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内】

 

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

10月も終わりに近づき、2カ月後にはクリスマス・・・。

今年は、本当に早い。早い。早かった。あっという間に、新しい年を迎えてしまいそうな勢いです。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの11月オンラインスクールのご案内です。

11月コースが、2021年最後の幼児日本語教師養成コースのオンラインスクールとなります。

プロフェッショナルコースで申し込みの方は、11月から基礎コース、年明けての2022年1月に上級コースが始まります。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

KJLTIA認定初級レベル幼児日本語教師

開始日:11月15日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

<プロフェッショナルコースでも受講可能!>

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができます。

 

『幼児日本語教師養成コースってどういうの?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料を知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

 

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このどうぶつだ~れ?A1

にほんごクイズ Pre-A1

にほんごクイズ #2 Pre-A1

にほんごクイズ A1

KJLTIA初級レベル幼児日本語教師

2021年10月18日スタート 幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内

幼児日本語教師のレッスン
幼児日本語教師養成コース オンライン基礎コース

【2021年の幼児日本語教師オンライン基礎コースも残すところあと2回!!!】

【10月18日スタート 幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内】

あなたの日本語が価値あるスキルとなる!!

世界で活躍できる幼児日本語教師になって、あなたも世界各国で子ども達に日本語を教えてみませんか?

KJLTIA:幼児日本語教師協会は、世界で初めて子どもに特化した日本語教師である「幼児日本語教師」を専門職として確立した資格認定機関です。

幼児日本語教師は、乳幼児から児童期の子どもに日本語を指導するプロフェッショナルであり、日本語教師とは異なる指導者になります。

幼児日本語教師の指導対象児は、母語、第一言語の発達段階にある時期であり、そこに母国語ではない日本語を継承語、第二言語、外国語という追加言語として指導していくため、言語発達は勿論のこと、バイリンガルやマルチリンガルの専門知識も必要となります。

KJLTIA主催の幼児日本語教師養成コースには、初級レベル幼児日本語教師を目指す「基礎コース」、上級レベル幼児日本語教師を目指す「上級コース」、そして2コース一貫となる「プロフェッショナルコース」の3コースを用意しています。

現在、コロナウイルスの影響により学校が休校になったり、お教室が休校になっている国や地域がありますが、本コースを修了した世界各国の幼児日本語教師たちは、お教室をオンラインの場に移行し、今でも意欲的に活動しています。

資格を取得し、日本語教育機関で指導者として活躍されている方もたくさんいます。

幼児日本語教師の活躍の場は、日本語学校、日本語補習校、日本語幼稚園、インターナショナルスクール、日本語プレイグループ、在日外国人児童への日本語教室、個人のお教室、オンラインレッスンなど、多くのところで子ども達に指導されています。

KJLTIA:幼児日本語教師協会の幼児日本語教師養成コースを修了しても、KJLTIA会員として世界各国の幼児日本語教師とネットワークでつながることができ、情報交換も可能です。

本コースのオンラインスクールは、長年の実績もあり、ほとんどの受講生がオンラインスクールで受講しています。いつ、どこでもインターネットが繋がればコースを受講できるというのがオンラインスクールの良いところ。

また、ディスカッションや課題も一緒にコースを受講している人たちとシェアできるので、コミュニケーションも取りながら進めています。

幼児日本語教師は、あなたの日本語力が活かせる職業です。

是非、あなたも幼児日本語教師になって、一緒に子ども達に日本語を教えてみませんか?

コースの詳細、受講料のお問合せはこちらから。

上級レベル幼児日本語教師

2021年10月 幼児日本語教師養成コース オンライン上級コース

 

 

【2021年最後の幼児日本語教師オンライン上級コースのご案内】

このコースは、年内に終了できるコースとなるため、2022年から『上級レベル幼児日本語教師』として活動して頂けます!!

2021年最後の上級コースは、10月4日(月)スタートです。

オンライン上級コースは、12週間です。

上級コースの受講資格は、基礎コースを修了している方になります。

 

上級コースは、幼児日本語教師として本格的に指導者として活動する方には、是非とも取得してほしいコースです。

バイリンガルやマルチリンガルに育つ子どもの成長過程で起こり得る事例についても、しっかり考えていきます。

 

上級コースは、基礎コースの倍以上の内容量。

そして、難易度はぐーんと上がりますが、専門的な知識だけでなく、リサーチ課題やこちらの設定を当てはめてオリジナルの指導計画を立案してもらったり、事例について考えたり、色んな課題に取り組みます。

 

指導者として活動する方だけでなく、複言語環境で子育てをしている親御さんにとっても、本コースを学んでおくことでお子様の成長の過程で悩むかも知れない言語の問題に対しても、余裕を持ってしっかり考え、対応できるようになることでしょう。

 

既に、残席が少なくなっていますので、お申し込みはお早めに!

 

KJLTIAのコースは、世界各国から受講生が集まります。

幼児日本語教師養成コースを受講してくれた方々の居住国は、なんと世界27カ国!!(2021年時点)

 

また、幼児日本語教師養成コース修了後は、KJLTIAコミュニティ内で世界中の幼児日本語教師と情報交換も可能!

2021年、あなたも幼児日本語教師養成コースを受講して、私たちと一緒に子ども達に楽しく、日本語を教えてみませんか?

 

認定資格コースにつきましては、こちらをご覧ください。

また、コースの詳細につきましては、こちらからお問合せください。

発達段階に合わせた指導

9月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内

【9月の幼児日本語教師養成コース(オンライン基礎コース)のご案内】

 

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

オーストラリアは、シドニーのあるニューサウスウェールズ州でコロナの感染拡大が止まらない状況です。

他の州でも一部の地域でロックダウンの厳しい規制がありますが、こちら西オーストラリアのパースは、マスク無しの日常生活を送ることができています。

私は、週末、コロナワクチンの2回目の接種を終えてきました。

接種後の腕の痛みは、1回目に比べれば軽かったのですが、翌日から体のだるさ、寒気、軽い頭痛がありました。

副反応かな、それとも天気が良かったので花粉症でも出たのかなっていう程度でしたよ。

 

さて、KJLTIA:Kids Japanese Language Teachers International Association (幼児日本語教師協会)認定の幼児日本語教師養成コースの9月オンラインスクールのご案内です。

 

【基礎コース(Introductory Course)】

KJLTIA認定初級レベル幼児日本語教師

開始日:9月20日(月)からの6週間コース

こちらは、幼児日本語教育の入門コースとなります。

幼児日本語教師を目指す方だけでなく、これから出産を控えている方や現在、海外で子育てに奮闘している方にもおススメのコースとなります。

 

<プロフェッショナルコースでも受講可能!>

基礎コースと上級コースのパッケージコースであるプロフェッショナルコースは、幼児日本語教師として子ども達に日本語を教えたいという方にピッタリのコースです。

指導者になりたい!!っていう方は、このプロフェッショナルコースで幼児日本語教育を総合的に学ぶことができます。

 

『幼児日本語教師養成コースってどんなコース?』という方は、こちらをご覧ください。

また、幼児日本語教師養成コースのコース内容、受講料を知りたいという方は、こちらからお問合せください。

 

あなたも幼児日本語教師になって、子どもに日本語を教えてみませんか?

日本国内の外国人の子ども達に日本語を教えたり、海外で日本にルーツのある子ども達に日本語を教えたり、海外で日本に興味を持って日本語を学んでいる子ども達に教えたり、あなたの活躍できる場は、色んなところにありますよ。

 

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