2026年11月幼児日本語教師養成コース
2026年11月幼児日本語教師養成コース
KJLTIA(幼児日本語教師協会)は、日本語教師や幼児教育者とは異なる専門性を持つ『プロフェッショナル認定幼児・児童日本語教師 (Kids Japanese Language Teacher)』の国際資格認定機関であり、幼児日本語教師養成コースを主催している団体です。
幼児日本語教師養成コースについて
KJLTIAの幼児日本語教師養成コースは、乳児から児童期までの子どもたちに日本語を教えるための知識とスキルを提供するプログラムです。日本語を複言語環境で学ぶ子供たちに焦点を当て、現場での指導に役立つ情報やアプローチを学びます。
受講対象
– 自身の子供への日本語教育に興味をお持ちの親御さん
– 日本語補習校、日本語幼稚園、インターナショナルスクール、個人のお教室で指導されている方
– 外国にルーツのある子どもへの日本語指導をされている方
【幼児日本語教師養成コース】
基礎コース(Introductory Course)
– 開始日:2026年11月9日(月)
– 6週間のコース

~子どもの可能性を引き出す指導の基本を学ぶ~
基礎コースでは、乳幼児期の言語発達に焦点を当て、言語発達面からみたバイリンガルやマルチリンガルについて学びます。また、親子関係を活かした学びのサポートなどを習得します。複言語環境での実践的なケーススタディーやワークショップを通じて、複言語環境で育つ子どもの言語環境への理解を深め、発達に沿ったアプローチに役立つスキルを身につけていきます。
プロフェッショナルコース (Professional Course)
–開始日:2026月11月9日(月)
–基礎コース(6週間)+上級コース(12週間)のパッケージコース


~海外の日本語補習授業校、日本語幼稚園、インターナショナルスクールの日本語クラス、日本国内の日本語支援学級で指導している現役の先生や、大学で子どもの日本語教育の研究に携わっている研究者たちに選ばれているコース~
プロフェッショナルコースでは、0歳~小学生の乳幼児・児童日本語教育を包括的に学びます。基礎コースを修了し、子どもたちにより高度な指導を提供するためのスキルを磨きましょう。基礎コースと上級コースの2コースがパッケージになっているプロフェッショナルコースならではのお得な受講料も魅力です。既に子どもに日本語を教えている人や、これから他者の子どもに日本語を教えていこうと考えている方に選ばれているコースです。
※上記のコースを修了した時点では、認定資格者(国際資格)ではありません。
指導者認定資格は、基礎コース+上級コース+最低100時間の子どもへの日本語指導経験+指導者認定試験を合格して取得できる国際資格です。
お問い合わせと申込み
2026年11月幼児日本語教師養成コースの詳細や受講料について知りたい方は、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
幼児日本語教師はハイブリッドな指導者!!

幼児教育+複言語教育+日本語教育の3つの専門性を持つ幼児日本語教師は、この10年で世界各国で一気に認知が広がり、需要も高くなっている注目の専門的な指導者。日本人だから、日本語ネイティブだから、幼児教育者だから、日本語教師だから指導対象者が子どもであれば、市販の教材を使用すれば指導できるでしょ?と思っていたらとんでもない!
海外の日本語教育現場で子どもの日本語教育の現場で実際に指導している先生達は、試行錯誤しながら、これで良いのかな?と半信半疑の状態で子どもに日本語を指導しています。こうした状況を何とかしたい、自分の指導はこれで良いのか答え合わせがしたい、きちんと専門知識とスキルを身につけて子どもの指導をすることで、子どもの保護者へ適切な助言ができるようになりたいという現役の先生達に選ばれているのがKJLTIAの幼児日本語教師養成コース。
KJLTIAでは、国内外で幅広く活躍できるハイブリッドな指導者を目指します。
プロフェッショナル認定幼児・児童日本語教師の国際資格の取得には
※プロフェッショナル認定幼児・児童日本語教師の国際資格の取得には、基礎コースと上級コースの修了、KJLTIAが定める最低100時間の子どもへの日本語指導経験、KJLTIA主催の指導者認定試験に合格する必要があります。
2026年、新たなキャリアのスタート、あなたも考えてみませんか?
2026年11月幼児日本語教師養成コースへのご参加をお待ちしています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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